「中途半端な二ヵ国語使用者」という家族との会話や意思疎通もままならなくなるお子さんもたくさん見てきました。

株式日記と経済展望リンクより転載します。
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「日本に生まれ育ちながらバイリンガルに育てたいのなら、絶対にインターナショナルスクールには入れないほうがいい」と。
母国語で考えることが最重要
日本人が算数が良くできる理由の一つを紹介しましょう。
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10を3秒以内に、数字をきちんと耳で誰もが認識できる速さでだーーーーっといえることです。
では、英語で同じように、1~10まで言ってみてください。
One, two, three, four, ……日本語に比べてなんと時間がかかることでしょう。
これは、英語の教育ではone, two, three, … をスぺリングから数字に入ってしまうからなのです。
この速さが、算数の四則計算に始まり、基礎力から応用力への発展への理解力スピードにも関係していきます。日本語での教育に素晴らしいところが十分あると理解していただけたらと思います。
では、言語習得能力についてのことを説明していきましょう。
一番大切なのは「絵本の読み聞かせ」
日本では、7歳から基本的に読み書きの習得、識字教育が始まります。この7歳までに子どもにたくさんの本を読ませるということがとても大切だと私は思っています(理想的には10000冊という説もありますが、繰り返し読むことも含めてできる限りでいいと思います)。
0歳からスタートして、お母さんやお父さん、周りの人たちが毎日子どもに読み聞かせをすることで、耳から、目から、自然に子どもが言葉に触れるので、言葉に対する感性が身につきます。
そうして生まれたころから「文字」に目と耳で触れてきた子どもは、おそらく、文字を書く道具が周りにあれば3歳くらいから、ひらがなをしっかり目で追い、自分でも書きたがるようになります。それまで耳と目だけで入ってきた言葉が、文字で立体的に繋がっていきます。
就学年齢になる7歳から学校に入り、ひらがなの正しい書き方を学び、国語を体系的に学ぶことで、一気に子どもの知的好奇心は深まります。それまで受け身だった読み聞かせから、文字と言葉に対する理解が深まることで、その先にある楽しさに能動的に取り組むようになります。
本を読むこと、文字を書くこと、そして起承転結を捉えること、日本語の文章に「はじめ・中・終わり」というまとまりがあることを理解し、自分の思いを正確かつ適切に伝える行動を段階的にできるようになっていきます。文章のまとまりを読み取ることができると、国語のみならず算数、社会、理科などの他の科目も、また具体物に対する理解もどんどん深まります。
このようなやり方を7歳から10歳までに深めておくと、10歳くらいで手に触れることのできない抽象物への理解ができるようになるのです。ちなみに、目に見えないもの、人の感情や目の前で起きていない事象を深く理解でき始めるのは10歳以降と言われています。
言語獲得で特に大切なのはこの幼少期から思春期までの限られた時期であり、「言語習得の臨界期」に言語に触れることが一番の近道とする仮説は、1967年に研究者レネバーグが打ち出しました。その後も様々な研究が続けられています。
無理なインターは「セミリンガル」になる
近年「英語獲得は早い方がいい」という学校現場での取り組みも熱を帯び、また「だから小学校からインターナショナルスクールに入れれば、英語のネイティブになるでしょう」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。
でも日本に住み、日本の家族と暮らしている場合、最初に母国語(L1言語と言います)ができなければ、第二カ国語(L2言語)をマスターし、両方の言語を自由に操作出来る「バイリンガル」にはなりません。英語をある程度話せるようにはなりますが、日本人として使えるべき日本語が不自由になってしまいます。
また、近年外国人が日本にも増えてきたとはいえ、日本で学ぶ英語はどうしても「外国語」であり、「第二ヵ国語」ではないことにも注意をしたいものです。
1 本を通して就学年齢に到達する7歳までにできるだけ多くの母国語に親しませる
2 就学年齢である7歳から10歳までに正しい母国語を学び、具体物の理解を進める
3 10歳から抽象物の理解を深めていくことができるように、日本語の文章構造の理解を深める
この3つを受けて初めて、母国語を駆使して物事を理解し、他の言語システムを理解し、他文化、多様性の理解をでき、グローバルに活躍できる人材になる一歩を踏み出せるのです。
「これからの時代は英語が出来たほうがいい」とか「大人になった時に困らないように」という理由だけで、日本で生まれ育ったお子さんをインターナショナルスクールに入れている場合ではありません。
私の尊敬する同時通訳者の諸先輩方も、インターナショナルスクールにいきなり通わせる前に大切なのは、母国語である日本語の習得、と口を揃えておっしゃっていました。それくらい本末転倒なことなのです。
例えば、両親共に海外育ちであるとか、赴任帯同によりお子さんが海外の英語環境で育った等のバックグラウンドがある等の場合には、英語がそのお子さんの核となる言語になっているのでその方がお子さんにとっても幸せだと思います。ただそのような場合にもご家庭で日本語力の維持、特に漢字を読ませることにはみなさん努力していらっしゃるはずです。
バックグラウンドなしでインターナショナルスクールに入れるのであれば、セミリンガル/ダブル・リミテッドまっしぐらです。家族との会話や意思疎通もままならなくなるお子さんもたくさん見てきました。ちなみにセミリンガル/ダブル・リミテッドは「両方の言語において年齢に応じた言語習得度に満たない中途半端な二ヵ国語使用者」という意味です。
もちろん中には、2つの言語を同時期に習得し、二か国語を母語とする話者や「バイリンガル脳」を持つ方もいて、その研究も行われています。しかし一般的に日本で日本人の家庭に生まれたお子さんについては、母国語を習得し、母国語で論理的に考える力があるからこそ、バイリンガル、トライリンガルになる下地が出来ると考えます。
(後略)
——————————————
以上です。

 

 

 

 

 
新聞会

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上手な子どものしつけ方・7つのコツ

リンク

より引用します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

①否定語は使わない
②「やらないのを叱る」のではなく「できたことを褒める」
③ラベリング法
④共感で聞き分けがよくなる
⑤自主性が失われる言葉
⑥「ワクワクする言葉」を使う
⑦「You & I」で褒める

①否定語「~しないでね」は使わない
「大人の脳」と「子どもの脳」は構造が違います。
とくに幼い子は…
「イメージできないと行動に移せない」という特徴があります。
イメージとは「頭のなかで映像化」すること。
たとえば…
「こぼさないでね」
「あわてないでね」
という言葉。
イメージしづらいですよね!
これを、イメージしやすいように変換してあげる必要があります↓
「こぼさないでね」
↓↓↓
「そーっと入れてね」

「あわてないでね」
↓↓↓
「ゆっくり歩いてね」

「騒がないでね」
↓↓↓
「静かにね」

コツは…
「~しないでね」を「~してね」に変換すること。
このようにイメージしやすくすると、子どもは聞き分けが良くなります。

②「やらないのを叱る」のではなく「できたことを褒める」
「歯磨きしなさい!」
「はやく宿題をすませなさい!」
子どもを叱って動かすのは簡単なことですが、それはその場限り。
子供を無理やりしつける母親
叱れば叱るほど…
子どもは、そのことがイヤになってしまいます。
イヤになれば…
「バレなければいいや」という気持ちすら湧いてくるものです。
反対に…
「ピカピカに歯を磨けたね!」
「宿題がんばってるね、偉いね!」
と褒めていれば、子どもは段々そのことを好きになっていく。
好きになれば、自主的に動くようになります。
コツは…
「できて当たり前のこと」を褒めることです。
 

③良いレッテルを貼る
不思議なもので…
人に「レッテル」を貼ると、その通りの人間になっていきます。
「算数が苦手なのね」と言われれば、本当に算数が苦手になってしまいます。
反対に…
「優しい子ね!」と言われ続けていれば、次第に「優しい子」になっていきます。
「シッカリしてるね!」と言われ続けていれば、次第に「シッカリした子」になっていきます。
人間は、自分について評価が与えられると『その評価を裏切らない行動』をとってしまう。
これを「ラベリング」といいます。
たとえ、今はできていなくても構いません。
子どもには「良いレッテル」をどんどん貼っていきましょう。
それから「悪いレッテル」は貼らないことです。

④共感すると聞き分けがよくなる
子どもを、頭ごなしに否定することはありませんか?

「嫌だ!もっと遊びたい」
↓↓↓
「もうダメ!帰るわよ」

「あのオモチャ欲しい!」
↓↓↓
「ダメに決まってるでしょ!」

このように…
頭ごなしに否定すると、子どもはますますダダをこねます。
このようなときは『まず共感』するのがベスト↓

「もっと遊びたいよね~、でもね…」
「オモチャほしいよね~、でもね…」
親が「共感」を示すことで、子どもは親の話を聞くようになります。
不思議と聞き分けがよくなるのです。
これは幼児だけでなく、中高生でも大人でも同じです。
 

⑤「~しなさい!」で自主性が失われる
しつけで一番大切なのは…
「自主性を育てる」こと。
●自分からすすんで、掃除をする
●自分からすすんで、勉強をする
このような「子どもの自主性」を潰してしまう言葉が…
「~しなさい!」
「~しなさい!」と言われ続けた子は『指示待ち人間』になってしまいます。
自主性を失うのです。
とはいっても…
「~しなさい!」を使わないなんて、難しいですよね。
どうしたら良いのでしょうか?
「~しなさい!」を「~しよう!」に変えればいいのです。

「7時よ、早く起きなさい!」
↓↓↓
「7時よ、もう起きようね!」

「はやく宿題をしなさい!」
↓↓↓
「はやく宿題をすませようね!」

それぞれ言っている意味は同じですが…
「~しよう」と言われた子には「やらされた感」がありません。
「自分でがんばった」という気持ちになれるので、自主性を失わずに済むのです。
 

⑥「ワクワクする言葉」を使う
「イヤなこと」をさせるには…
「ワクワクするような言い方」をするのがベスト。

「掃除しなさい!」
↓↓↓
「掃除するとピカピカになるね」

「お風呂に入りなさい」
↓↓↓
「お風呂上がりは気持ちがいいね」

「野菜も食べなさい!」
↓↓↓
「野菜を食べると強くなれるよ」

子どもを動かすためのキーワードは
「ワクワク」です。
面倒なことでも、ワクワクすれば面倒でなくなります。

⑦「You & I」で褒める
「スゴイね!」「偉いね!」と褒めていれば、子どもはいい風に変わっていいます。
しかし「変わるまでに時間がかかる」のが難点。
そこで…
「You & I」という、とても効果的な褒め方をご紹介します。
通常の褒め方は主語が「You」↓
「(あなたは)優しいわね!」
「(あなたは)がんばってるわね!」
この後ろに…
「わたしがどう感じたか」という「I」を加えれば、
「You & I」の完成です。
具体的には、こんな感じ↓
「優しいのね!お母さん嬉しいわ」
「勉強がんばってるね!尊敬するよ」
「歌がうまいのね!感動したわ」
「You & I」で褒めると、子どもはとても喜びます。
普通の褒め方より、何倍も効果があるのです。

 

 

 

 

がらがらどん♪

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子連れ出勤は社会性のある子を育てる

20年前から“子連れ出勤”を続ける授乳服メーカー「モーハウス」 の様子を伝える記事を紹介します。

「子どもと一緒に出勤できます」 20年前から“子連れ出勤”を続ける授乳服メーカー「モーハウス」(リンク

“子連れ出勤”は、子供たちにとっても、社会と接する良い機会だとわかります。いいですね。

~以下、リンクより一部引用
 ================================================================
■子連れ出勤は社会性のある子を育てる

 「みなさん子どもと一緒に楽しそうに仕事をしていて、何よりもそれがきちんと利益を生み、給料を払って成立している会社組織であること自体がとても素敵だなと。イメージがガラッと変わり、将来が明るくなりました(笑)」

 取材中もほかのスタッフのひざの上に座ってごきげんの福子ちゃん。見ているこちらが福をもらえるような笑顔だ。

 「産後4か月から最初は週2回でゆっくり復職したのですが、子どもが場所や人に慣れてからは私じゃなくても誰でもいいので(笑)、一緒に子育てしてもらえて助かっています。家でふたりきりだったら、もっと大変だったと思いますね」

 モーハウスでは子連れ出勤の期間を、事務系スタッフの場合は子どもが1歳になるまで、ショップスタッフの場合は2歳になるまでを大まかな目安に、個別に相談して決めている。

 「ここに来ていた子どもたちはみんな社会性がある子どもに育っている」と光畑さん。

 「小さい頃から社会に出てさまざまな環境、人に触れているので、コミュニケーション能力や環境に適応する力を持った子どもに育っているように感じます。“就活に有利です”と言うと短絡的すぎますが(笑)、分断化された社会の中で、多様性のある環境に小さい頃から身を置くことは悪いことではないと思います」(光畑さん)

 

 

 

 

斎藤幸雄

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日本語で科学を学び、考えることができる幸せ―4

創造性を発揮できるかは、対象にどれだけ興味や好奇心を持つかが重要そうです。いったん興味を持てば、人は自分で発見する能力を持っているのです。
以下、(リンク)より転載。
********************************
■興味や好奇心を持ってこそ創造性を発揮できる

――先生はある大手企業が戦後まもなく創設した子どものための科学教室において、塾長を務められ、子どもたちの「科学する心」の育成に力を入れていらっしゃいます。そこではどういった活動をされているのですか。

白川 毎年夏に小学5年生から中学2年生までの約30人を募って、指導役の小・中学校の先生7人と一緒に長野県や新潟県の自然豊かなところで5泊6日の共同生活をします。

創造性を発揮できるかは、対象にどれだけ興味や好奇心を持つかだと思います。いったん興味を持てば、人は自分で発見する能力を持っているのです。

ではどうやって興味を持たせるか。私は先生たちに「学校教育ではないので、子どもに答えを教えないでほしい」とお願いしています。子どもたちが昆虫やきれいな花を見つけた時、先生が「これは○○だよ」と教えるのではなく、「これは何だろうね、面白いから調べてみよう」と言って、好奇心を引き出してほしいのです。先生が「面白い!」と言ってくれたことが、子どもたちの励みになり、自分で図鑑や辞典で調べるのです。

先生たちに事前に読んでもらっている本があります。米国の生物学者レイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』です。彼女は『沈黙の春』という著作で化学物質による環境汚染にいち早く警鐘を鳴らした人ですが、幼い甥と一緒に自然を探索し、発見する喜びをつづっています。彼女は甥の感性や好奇心を育むために、決して自分からは教えません。ぜひ、お父さんやお母さん方に読んでほしい本だと思います。

■実物を見る、よく観察する、よく記録することの大切さ

――ご自身も子ども時代は岐阜県高山市で過ごされ、自然に大変興味を持たれたそうですね。

白川 子ども時代は植物や昆虫にとても興味がありました。植物は虫に食べられるものだと思っていたら、逆に虫を食べる植物があることを知り、ショックを受け、がぜん好奇心がわいてきました。中学生の時に、近くの高校で催されていた文化祭に行った折りに、生物部の高校生が採集してきた食虫植物のモウセンゴケが展示されているのを見た時は、ずっと目に焼き付いて離れなかったことを覚えています。

こうした体験をもとに、科学教室の子どもたちには、実物を見る、よく観察する、よく記録することの大切さを教えています。

私は大学では高分子化学を学びました。その後、「導電性高分子」の合成だけでなく、高分子物性、とりわけ畑違いの物性物理も勉強することになりましたが、いろいろなことに興味があったので抵抗感はまったくありませんでした。新しい道を切り開くには、あえて異分野にも挑戦することが大切だと思っています。

 

 

 

 

植田正治

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子どもたちの生き生きした表情が羅針盤

 友だちと集まれば子育ての話になるし、特に小中学校で精神バランスを崩す子どもの例は事欠かない。

聞けば聞くほど、子どもも大人も窒息しそうな深い苦しみの中にいる。誰も望んでなかった泥沼に足を踏み入れるのは、いつからだろう、どんなきっかけなんだろう。考えるてみると自分が子育てする中にも、この延長線上かもと感じる場面がある。

簡単なところでは、大人の経験や理屈を元にした生活に陥った時。
特に働きながら子育てしていると時間は自分に対しても大きな圧力になるし
「○時までに布団に入るよ」、「あと○回したら明日の準備ね」など、よく言っている。
一見、家族全体の生活を実現しているようでいて数字の根拠に大人の経験や理屈はあっても、子供たちの心や期待は対象化していない。掛ける言葉が一方的で絶対であると、子供たちの顔には従い諦める表情が浮かぶ。

反対に、何がしたかったのか、どんな思いだったのかなど、ピッタリくる期待の言葉に置き換えてあげたり、「こうしたい」にとことん付き合った時は、分かりやすく生き生きした表情が見える。

  どんな言葉を介そうとも、相手と交えたいのは何より期待応望であり、存在への寄り添い。けど、数え切れない諦めや思いの消化不良、期待応望との断絶が積み重なっていくと、いつしかあらゆる物事が苦しみとなり生きる気力を奪うものにすり替わるのではないか。

掛けた言葉、発された言葉の向こう側で、子どもたちの表情が生き生きしているかどうか、よく見つめておきたい。





ディディ

 友だちと集まれば子育ての話になるし、特に小中学校で精神バランスを崩す子どもの例は事欠かない。

聞けば聞くほど、子どもも大人も窒息しそうな深い苦しみの中にいる。誰も望んでなかった泥沼に足を踏み入れるのは、いつからだろう、どんなきっかけなんだろう。考えるてみると自分が子育てする中にも、この延長線上かもと感じる場面がある。

簡単なところでは、大人の経験や理屈を元にした生活に陥った時。
特に働きながら子育てしていると時間は自分に対しても大きな圧力になるし
「○時までに布団に入るよ」、「あと○回したら明日の準備ね」など、よく言っている。
一見、家族全体の生活を実現しているようでいて数字の根拠に大人の経験や理屈はあっても、子供たちの心や期待は対象化していない。掛ける言葉が一方的で絶対であると、子供たちの顔には従い諦める表情が浮かぶ。

反対に、何がしたかったのか、どんな思いだったのかなど、ピッタリくる期待の言葉に置き換えてあげたり、「こうしたい」にとことん付き合った時は、分かりやすく生き生きした表情が見える。

  どんな言葉を介そうとも、相手と交えたいのは何より期待応望であり、存在への寄り添い。けど、数え切れない諦めや思いの消化不良、期待応望との断絶が積み重なっていくと、いつしかあらゆる物事が苦しみとなり生きる気力を奪うものにすり替わるのではないか。

掛けた言葉、発された言葉の向こう側で、子どもたちの表情が生き生きしているかどうか、よく見つめておきたい。

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子どもが学校に行きたくないと言ったとき親がすべき1つのことと12のNG

子供が保育園に行きたくないという日が出てきました。
そんな時、どう反応したらいいのか…いつも迷ってしまいます。
ちなみに、息子は「何か嫌なことがあるのかな?」と思って話を聞いてみたら“保育園には友達もいるし楽しい。けど家でもっとしたいことがある”とのことでした。
一概に、嫌だから行きたくないじゃないんだなぁと関心してしまいました。

他の親御さんはそんな時にどんな反応をしているのかなぁと探索した時に発見した記事を紹介します。

リンク より要約します。
=============================

子どもが「学校に行きたくない」と言ったとき、親がすべきたったひとつのことと、言ってはいけない12のNGの言葉を載せてみました。

●学校に行きたくない
「『子どもが学校に行きたくない』と言っているのですが、このようなとき何と言えばいいんでしょうか」と、ご相談を受けました。
「学校に行きなさい!」と親に言われてひょいひょいと行くくらいなら、はじめから行っていますしね。

●あなたなら、何と言いますか?
12の型の聞きかた「学校なんかもう行きたくない!」と子どもが口にしたとき、多くほとんどの親は以下の12の型のどれかになるそうです。
あなたは何番に当てはまりますか?

例: 子どもが「学校なんかきらいだよ、もう行きたくない!」と悩みを口にしたとき

1「文句ばかり言わないで行きなさい」
→ 命令 : 指示
  子どもに何かするように・またはしないように、命令する。

2「行かないとお父さんに言いつけるよ」
→ 脅迫 : 注意
  それをすると、どんな結果になるのかを言う。

3 「学校に行って勉強するのが子どもの仕事でしょ」
→ 説教 : 訓戒
  何をすべきか、すべきでないかを言う。

4「お母さんがついていってあげようか」
→ 提案 : 忠告
  どうしたら悩みを解決できるか、助言・忠告・提案をする。

5「学校をイヤだと思うからイヤになるのよ。イヤだと思わなきゃいいのよ。しっかり勉強して、友達と仲よくすれば大丈夫よ」
→ 講義 : 論理の展開 
  理詰めで迫る。

6「ちょっとイヤなことがあるとすぐ弱音を吐くんだから。ダメねえ」
→ 非難 : 反対・批判 
  子どもに対し、否定的な評価をする。

7「じゃあ行かなくていいじゃない」
→ 同意 : 賞賛 
  肯定的な評価をしたり、賛成する。

8「だらしないわねえ。甘ったれね、あなたは」
→ 侮辱 : 見下す 
 ばかにしたり、はずかしめたりする。

9「学校の成績が悪かったからでしょ? だから行きたくないんでしょう?」
→ 解釈 : 分析・診断
  子どもの動機は何かを、親が解釈したり、原因を分析する。

10「ああ、わかるわ。学校はイヤなときもあるわよ。でも明日いいことがあるかもしれないし、がんばって行ってごらん」
→ 同情 : 激励 
  子どもの気持ちをよくしようとする。今の気持ちから脱出させようとする。

11「いつから行きたくないって思いはじめたの? いじめっ子でもいるの? 先生となにかあったの?」
→ 尋問 : 探りを入れる 
  原因・動機・理由を見つけようとする。親が子どもの悩みを解決してあげるために役立つ情報を聞き出そうとする。

12「まあおやつでも食べなさい。明日の朝になったら気が変わるわよ」
→ ごまかす : 気を紛らわす・冗談 
  悩みから子どもの気をそらせようとする。親自身が問題から逃げ、子どもの注意をほかにそらせたり、冗談でまぎらわせる。

●「いま、ここ」に居ない親
ほとんどの親の反応は、この12のタイフのどれかに入るといいます。

子どもが問題を抱えているとき、親は往々にして、自分の経験をもとにして、「忠告」や「教える」といった形で、子どもに「助け」の手をさしのべたり、事実を究明するために「質問」したりします。
にもかかわらず、こういった試みは問題を解決するどころか、新たな問題をつくりだします。
肝心な問題を抱えた子どもが口をつぐんでしまったり、反抗したりして、会話ができなくなることがあります。

それはどうしてか。12の型はどれもがコミュニケーションをはばみ、相手の行動を変えようとしてしまいがちだからです。
この12の対応をされた相手は防御的な反応を示し、こちらの望んだようには行動してくれません

●行為のまえに存在
「『子どもが学校に行きたくない』と言っているのですが、このようなとき何と言えばいいんでしょうか」
いちばん最初にやってあげてほしいなとおもうことは、「そうなんだあ」と言って寄り添う こと。
学校に行けない状態、学校に行かないことを全受容で包んで、ただただ寄り添ってあげてほしい。
学校へ行くかどうかは二の次。まずは耳。口は、あと。

学校に行かないことはなにひとつイケナイことではありません。
湧き出るであろう動揺や不安は一瞬ポケットにしまって、否定文はすべて飲み込んで。。。
簡単なこと。まずは愛。
「なんで?」「どうして?」と聞くのではなく、
「そうなんだ」のあと、
あなた(子ども)は「どうしたいの?」
わたし(親)に「どうしてほしい?」

学校に行くのがつらければ、まずは休んでください。学校に行かすことが大事なんじゃありません。
行きたくない子を無理に行かすことが教育なんじゃありません。行きたくない場所に行く必要はありません。

靴ずれする靴を履かなくたって、自分に合う靴を履けばいい。

 

 

 

 

中山久美子

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スマホ育児に代わる、グループ追求

むずかったり、ご機嫌斜めの幼児。
そこで、ママがスマホを渡す場面に、でくわします。

すると、泣いたり、不機嫌だったりした幼児が一瞬にしてスマホに
夢中になります。いわゆる、スマホ育児です。

本来、赤ん坊は天才。
なんで?どうして?のかたまり。
だから、何でも手でさわり、口に入れ、言葉を覚えなさいと
いわなくても自ら質問し、確かめて吸収します。

幼児期は、急激な言語能力伸張時期です。
その黄金期には、誰もが
内発的な欠乏に基づき、外部に関心のベクトルを伸ばします。

この重要な時期に受身型の刺激ばかりを与えると、
本来伸びるはずの言語能力が伸びなくなるのではないか?

要旨は産経新聞 2017/7/14(金) の記事から、まとめてご紹介します。

『ゲーム・スマホと関わり→言葉の獲得遅れ 
1歳半児対象の出雲市アンケート 島根』

 産経新聞記事によりますと、「テレビやゲーム機、スマートフォンなどとの接触時間が長い子ほど言葉の発達が遅い傾向にあることを、島根県出雲市が1歳半児を対象にした調査で突き止めた」そうです。

 記事によりますと、「同市健康増進課のグループでは平成28年度、1歳半児を対象とした健康診査の際、テレビの視聴時間やゲーム機、スマホを触っている時間などについて保護者からアンケートを実施。1522人から回答を得た」とのこと。

 「この結果、有意語を3語以上話す子は、テレビを2時間以上見る比率が9・1%にとどまり、ゲーム機やスマホで遊ばない比率が77・2%だった。これに対し、3語未満の子はそれぞれ21・1%、68・2%と、メディアとの接触が多いほど、言葉の獲得が遅い傾向にあったことが分かった」としています。

 この傾向に対し、同グループは「言葉の獲得が増える1歳半ごろにメディアなどからの一方的な刺激が多い生活環境が、有意語の表出に悪い影響を及ぼしている」と推測しているようで、今後、何らかの対策が必要となりそうです。

これは、一方的に受身型で行われる認識能力が、
五感をフル動員して獲得する認識能力に劣ることを
示していると思います。

そこから敷衍すると、幼児期のみならず、
あらゆる年代層においても
受身型で行われる認識能力が、
五感をフル動員して獲得する認識能力に劣ることを
示しているのではないでしょうか。
また、なんで?どうして?という内発欠乏をともなわない
受身型の強制圧力が、能力伸張には
不向きなことを示唆しているように思います。

しかし、現代社会では、時と場合によって、
スマホ育児が必要なこともあるでしょう。

また、子供たちが直感的に操作でき、外部世界を探索できるスマホが
かつての「読み書きそろばん」に匹敵することも
否定できないトレンドです。

スマホ育児を単に「だめ」と言うだけではなく、
このほかに親子で触れ合える遊びの提案、
絵本の読み聞かせ、
仲間同士で関心事を追求するグループ追求など、
有効な代案を提案することも必要になりますね。

 

 

 

 

栗本敬浩

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子どもが勉強したくなる方法

リンクより引用。

お母さんなら誰しもが「もう少し子どもが勉強してくれたら」と願っていますが現実は簡単ではありません。お母さんが子どもの頃のことは棚に上げて・・・などと言ってはいけません。お母さんの愛というのはそう言うものだからです。

子どもが勉強したくなる、もしくはしたくなくなるというのを心理学的に考えるとどういうことだろうか? もちろん万能薬は無いけれど、いろいろ研究はされています。子どもの性質も千差万別で年齢によっても違うので、もちろん一概には言えませんが、子どもの心理を理解しておくことはムダでは無いと思います。

・・・・・・・・・

余り勉強が好きでは無かった子どもが、何かの時に勉強をし始めたとします。読書でもスポーツでも何でも同じですが、子どもは何かのキッカケで興味を持つものです。

親から見ればそれはうれしいことですから、つい褒めたり、何か好きな物を買って上げたい気持ちになります。この気持ちは親の自然なことですから、そのこと自体は問題ないのですが、子どもにとっては意欲をそぐことになります。

心理学の慎重な研究を見ると、子どもを含めた人間が「やる気」になるのは「プレゼント」では無く、その人の心の中の「自己実現」であるとされていて、その結果はかなりくり返し証明されています。

「人間はやる気満々で生まれてくる」と言われますが、まさにその通りで、赤ちゃんは「やる気満々」なのです。ところが少しずつ物心がついてくると、大人が「これをやれ、あれをやれ」と指示してきます。

「指示をする」と言うだけなら、自己実現の意欲をそぐことにはならないのですが、親が「これをやりなさい」と言ったことをすると、困ることに「褒めてくれる」のです。でも子どもは「褒められるためにやっている」のではありません。あくまで人間としての自分の自己実現のためにやっただけのことです。

子どもが難しい問題に取り組んだとき、子どもの意欲をかき立てるのは次のうち、どれでしょうか?

1)「素晴らしい!」と褒めて、欲しがっていた物を買ってあげた。
2)「素晴らしい!」と褒めて、頭をなでた。
3)「へー、できたの?」と言ってにこっと笑う。
4)何にも言わない。
5)「そんなのできないの?」と皮肉を言う。
6)「ダメじゃ無いの!」と怒る。

心理学では3)(「へー、できたの?」とニコッと笑う)ぐらいが最も良いと考えられます。 1)では子どもは「せっかく自己実現しようとしているのに、それが物に変わってしまった」と思いますし、もちろん6)では「自分の自己実現のためにやっているのに、できないことが誰かに関係するの?」という事になるからです。

人間は「やる気満々で生まれる」ということは、「やる気はプレゼントと関係なく存在し、プレゼントをもらうより強い」ということであり、「プレゼントをもらうと、自己実現の意欲より物欲というより低い意欲に転換する」からです。

自己実現は物をもらうためでも無く、他人から褒められるためでもなく、自分自身のために自分がやるという人間の最も大切な心に根ざしているからです。 そしてどうしても褒めたかったり、ものを買ってやったりしたければ、「時々、ランダムに褒める」、「勉強したり努力したことと関係なく好きな物を買ってあげる」という事です。

「ランダム」とは「3回に一回」というように規則的では無く、あるときには毎回、あるときには5回に一回という具合に「不意に」褒めるのです。また「あなたの努力は物では替えられない」ということを示すためにも、物は努力と切り離すことです。

子どもは親の心理は直感的に良く理解できます.だから、ニコッと笑うだけで子どもはすべて(自分が自己実現したことを親が喜んでいる)と言うことを知るからです。

子どもの自己実現を何気なく手助けする・・・それが「孟母三遷の教え」であり、「教育環境」であり、「何気なく手の届くところにやりたいことがある」ということを考える親の知恵でもあります。

 

 

 

 

匿名希望

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赤ちゃんの何も制限されない追求心は万物対象化ゆえ!

最近2歳半になる息子が喋るようになってきた。
そこで赤ちゃんのヒトだろうがモノだろうが、全ての相手を対象化するという事実を目の当たりにしている。

彼はとにかくずっと喋っている。
例えばレールに電車を走らせているときも、
「あ、おちた」「こーしてー、○○してー」「できたー!」などなど。
とにかく私が聞いていようがいなかろうが、相手が喋る対象だろうが否かに関わらず、ずっと喋り続けている。

彼=赤ちゃんには線引きがないのだろう。

私たち大人は、人同士でさえ線引きをしており、この人にはこの話、この人はこういう対応、と自分の中の観念によって態度や言動を変えている。
でもそれは謂わば自分の持つ固定観念に過ぎないのだろう。
と、2歳の彼を見ていて思う。

よく赤ちゃんは万物を対象化していると聞くが、まさにそのとおり!

何のリアクションもない電車に喋り続けているあたり、どんなオモチャにもゴミにも興味を持ち追求しだすあたり、初めて会う人にも心を開いて笑顔を向けるあたり、本当に何の線引きも持っていない。
ただ単純に、世界の全てが未知であり楽しいものであり、そこに何の制限も持たずに心のままに行動しているだけなのだろう。

天才の追求心はそうした制限を持たない対象化から出来上がるのだと感じている。

 

 

 

 

はる爛漫

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【子育て新常識】集団生活を早くさせれば社会性のある子に育つわけではない!?

子どもの成長過程と社会性の育て方について、どうするかを考える親は多くいると思います。わが子のコミュニケーション力や社会性を育てるために、0歳から習い事や保育園に入れて、できるだけ早く集団生活を経験させたほうがいいのではないか?”という考えを持っている親も多いのではないでしょうか?

しかし、この考え方はホントなのでしょうか?これまでの常識から、そう思い込んでいるだけなのかもしれません。

(以下、リンクより引用)

「ママ友が、『コミュニケーション力を育てるために、うちの子はできるだけ早く集団に入れるの』と言い出し、保育園に子どもを入園させたら、少し焦ってしまうママもいるかもしれませんね。しかし、生まれた直後から集団のなかに入れたからといって、社会性が育つかというと、実はそうではないのです」(立石さん 以下同)

●特定の養育者との“愛着形成”があってはじめて、社会性が育まれる
保育園での0歳児クラスの人員配置は、保育士1名対赤ちゃん3名。さらに、行き当たりばったりで様々な保育士が関わるのではなく、主として世話をする保育士が決められているという。実は、その理由は、子どもの社会性の育ちとの深い関係があるからだそう。

「特定の養育者との愛着形成を築くためです。例えば、“オムツが汚れている”“眠たい”“甘えたい”とき、決まった大人が世話をしてくれる経験を通して、人に対する信頼感が生まれ、新しいものに挑戦する意欲が湧き、さらに自分が大切にされた経験を通して、相手への思いやりの気持ちが育つからです」

『保育所保育指針』(厚生労働書)にも、以下のように掲げられているという。

“≪特定の大人との情緒的絆≫
身近にいる特定の保育士が適切かつ積極的に働きかけることにより、子どもと保育士の間に情緒的な絆が形成される。これは、対人関係の第一歩であり、自分を受け入れ、人を愛し、信頼する力へと発展していく。”(引用)

●愛着形成が成されないまま集団生活をさせても、子どもの不安感が募るだけ
「このように、就労しなくてはならない理由がないのに『社会性を育てたいから』だけの理由で無理して早くから保育園などの集団に入れなくても、また普段、公園で一人遊びが多く友達と遊べなくても、特定の養育者となる親が充分な愛情で満たしてやれば、次第に社会性のある子に育っていくのです。実際に、0歳から2歳くらいの子が同じスペースで遊んでいても、子ども同士で関わる様子は見られません。これを“平行遊び”と言い、お友達と協力して何かをするというより、個々に好きなことをしています。関わる場合は玩具を取った取られたのトラブルだったり、特定の相手と関わる場合は自分と親や担任保育士だけだったりします」

さらに、“愛着形成”が成されないまま集団のなかに入れても、子どもが不安になるばかりだという。

「つい、多くの親御さんがやってしまいがちなのが、友だちと関わるのがまだ不安でしがみ付いてくるわが子に『ママに甘えてばかりいて弱虫ね!』と責めてしまう行為や、まとわりつく子どもを振り払って、『ママとばかり遊んでないの。お友だちと遊びなさい!』と無理強いさせてしまう行為。これではさらに不安感を募らせてしまいます。その結果、いつまでも親から離れられない子になってしまうのです」

もちろん保育園や幼稚園に入れれば、たくましさや環境に慣れること、自分のことを自分でする力などが身に付くなどのメリットもある。しかし、集団生活させる時期早いか遅いかで将来の社会性やコミュニケーション能力に差が出ることはないと、立石さんは話します。

「ママ自身、友だち付き合いが苦手だったりすると、わが子には同じ思いをさせたくない…という思いから焦ってしまうこともあるかもしれません。また、孤独な子育てに陥りがちな時期なだけに、ママがママ友を作ることも必要でしょう。しかし、子どもにとっては、友だち作りを焦ることよりも、まず親御さんとのゆるぎない“信頼関係”を築くこと、親という安全地帯を作ってやることが社会性を育むための第一歩なのです」

その年齢に達しないと育たないものがある。焦らず、成長過程に必要なものをしっかり育んでやりましょう!

(引用終わり)

 

 

 

 

大越菜央

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