子どもが「自分で考える」習慣をつけるには~“質問のみの会話”にチャレンジ!

自分で考えようとする習慣はどうやってつくのでしょうか?
ああしろこうしろと、親がいうのはよろしくないと思いつつも、つい「早く○○しなさい」とつい言ってしまう。ここからどうしたら脱却できるのでしょうか。
リンク
より引用します。
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◆“質問のみの会話”にチャレンジ!
Tさんというあるお母さんのユニークなチャレンジをご紹介しましょう。Tさんは、中学生、高校生の二人のお子さんがいますが、子どもが自分で考える前から、「こうして、ああして」といつも先回りして指示をしていました。コーチングを知って、深く反省したTさんは、質問力を磨くために、質問のみで、1日、子どもたちと話してみることを思い立ちました。

質問のみの1日はこんなふうに始まります。
 「今、何時かな?」
 「何時に起きるの?」
 「何時までにお弁当を作っておいたらいい?」
 起こすところからもうすでに質問なのです。
 朝ごはんを食べながら、「今日はどんなことをがんばろうと思ってる?」
 学校から帰ってきたら、「今日はどうだった?」
 宿題もせず、ダラダラしている姿を見ても、「この後はどうするの?」といった具合です。

だからといって、最初から何か大きな変化があるわけではありません。むしろ、「わからない」と言って、質問に答えないこともあります。が、「ま、そんなものかな」という気持ちで、多少遅刻しようが、宿題を忘れようが、「それも本人の問題だから」と目をつむり、やり続けてみました。

すると、2~3ヵ月ほどで、こちらがあれこれ言っていた時よりも、よほど、自分で動くようになったというのです。Tさんも、その効果にびっくりしていました。
 「『~しなさい』と言いたくなると、『これを質問に変えるとしたらどう言えばいいんだろう?』って、私自身も考えて声をかけるようになりました」と話すTさん。何も言わなくても、子どもは勉強もするようになって、「本当に楽になった」そうです。

さらに、「『これはこうしたほうが早く終わると思うんだけど、お母さんはどう思う?』と、逆に子どもから親に質問してくるようになったんですよ」という変化まで起こりました。質問の影響力はすばらしいですね。

◆どんな答えでもいったん受けとめる
Tさんが「ただ、ここがすごく肝心!」とおっしゃっていたポイントがあります。質問して返ってきた子どもの答えが、自分の意図通りでなかったとしても、「否定せずにいったん受けとめること」が大切です。
 「ダメだよ!それじゃあ間に合わないでしょう!」とか
「そうじゃなくて、こうしたほうがいいんじゃないの?」などと言うと、たちまち子どもは考えなくなってしまうので、ぐっと我慢です。
 「それはまずいな」と思うことは、いったん受けとめたうえで、本人が自分でリスク回避策を考えられるよう、さらに質問します。「なるほどね!そう考えたんだ。もしも、そのままやって、ケガをしそうになったらどう対応するの?」などの質問で、事前にリスクを考えてみるよう促します。もちろん、本当に危険で、緊急性が高い場面では、質問では間に合わない場合がありますから、臨機応変に対応してください。
あまり気負わず、コミュニケーションゲームだと思って、“質問のみの会話”に一度チャレンジしてみられてはいかがでしょう。

がらがらどん♪

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 (ありがとうございます

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圧倒的すぎる。音読の効果は勉強にだけじゃなかった!

いつも読んでいるその小説や新聞。音読することで知識を得られる以上の効果が期待できるかもしれません!
音読について驚きの記事があるので紹介します。

~以下リンクより抜粋~
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小学生のころによく授業でやっていた音読。中学生のころもやることはありましたがそれ以降どんどん音読する機会って減っていきますよね。学生時代が終われば音読することなんてほとんどないと思います。そんな音読ですが実は様々な方向に効果があるんですね!今回は音読の効果について書いていきたいと思います。

 
脳のアンチエイジング

文字を見てインプットや声に出してアウトプットをすることができるので脳の血流が良くなり脳の老化を防ぐことができます。
黙読ではインプットだけで脳の働きはあまり大きくありませんが、音読に変えるだけで劇的に脳が働きだします。セロトニンの分泌も高まるので認知症や鬱の予防にもつながるんですね。

脳のアンチエイジングは始めるのが早すぎるということはないです。
若い間に脳をしっかり使って鍛えておくことで仕事や勉強中の頭の回転が良くなりますし、年齢を重ねてからも何もしていない人に比べて脳が若い状態を保つことができます。このあたりは筋トレと同じですね。

コミュニケーション能力が高まる

音読をしていると働きが良くなるのは脳の前頭葉が刺激されます。前頭葉は言語能力や自制心、やる気など様々なことに関係があります。アスペルガー症候群の人は前頭葉の働きが弱いそうです。コミュ障の人もある程度前頭葉の働きが落ちている可能性が高いですね。
脳を活性化させる習慣をもち、たくさんの本から語彙を増やすことで言語能力が高まり、人と話すことに抵抗が少なくなります。

語彙力とか関係ないですが外食で自分で注文するのすら嫌だったのが、音読を始めたら自ら進んで注文するようになる程度の改善は音読を始めて数日で感じられます。

眠くなることが激減する

勉強をしようと思っても昼食後すぐとか夜遅い時間帯には眠くて進まないということが多いと思います。とくに昼食後なんて一応勉強してるつもりだけど実は睡魔と闘ってただけ、なんてことよくありますよね。そんなときに音読をするようにすると眠気はかなり改善されます。読むことで脳がしっかりと動いてくれるんですね。

睡眠不足とか他の要因も重なってるときは眠くなりますが食後の眠気とはおさらばできます。少しでも勉強時間が欲しいときにはかなり効果的な勉強テクニックになりますね!

勉強の効率が良くなる

とくに暗記系のものを音読することで単語などを暗記するまでの時間がものすごく短くなります。目で見てインプットした瞬間口からアウトプットしたものを更に耳でインプットするという一瞬で3回も復習できていることになるからというのも大きいはず。

勉強は復習がものすごく大切ですし、考えながら音読をしているとかなりのスピードで暗記が進むようになります。これを応用した勉強方法が「人に教える」ということだと思うんですね。
人に教えるには自分で学んだ(インプット)したことを相手に分かるように教える(アウトプット)する必要があります。この方法を簡単に一人でもできるようにしたのが音読です。

たしかに学力のある人は音読というか勉強中ずっとブツブツ一人で勉強内容を喋っていることが多いです。学生時代僕はいつも暗記系でもなんでもひたすら黙読でしたが、一緒によく勉強していた子はずっと小声でつぶやきながら勉強していました。
定期テストではそこまで学力を測れないので差はそんなに大きくなかったですが、ものすごく差が開いたのは大学受験。僕は学力も普通な大学に合格しましたがその子は某国立大学医学部に合格していました。
もちろん音読だけの効果ではないですが音読もかなりこの結果の差になっているのだと今僕が音読で勉強を始めてから感じています。

行動力が高まる

前頭葉には意欲に関する作用もあります。音読を始めると色々と行動的になってくるんですね。最初はちょっと部屋片付けるかって感じのレベルですが徐々に外出するのもおっくうじゃなくなる人も多いようです。まだ外出したくてたまらない!みたいな効果は得ることができていませんが、行動力は高まってきています。

自制心がつく

前頭葉が鍛えられることで自制心も強くなっていきます。やらないといけないことや将来の自分のためにやるべきことがあるのに面倒で全然進んでないって人には音読で前頭葉を鍛えるのが効果的ですね。
今まで先延ばしにしていた片付けや勉強などもできるようになりますし、始めた後面倒になってきても「めんどうだけどやるかー」って程度には自制心がついてきます。

更に長期間音読を続ければもっと自制心が高まる可能性もあります。資格に合格したり成功している人は間違いなく強い自制心を持っています。
自制心がなくてやる気に左右されてばかりでは成功するのは難しいですよね。

 
ストレス解消

音読はストレス解消にも効果的!最初に言ったようにセロトニンの分泌が高まり、落ち着いた気持ちになることができます。イライラした気持ちが落ち着くだけでもストレスは減ります。黙読の読書だけでもストレス解消効果は高いですが音読をすることで更に大きなストレス解消効果を得ることができるんですね!

音読できる場所は限られているように見えますが勉強中小声でブツブツ唱える程度なら結構できる場所増えますよね。カフェで大きな声で音読はできないけど小声ぐらいならできます。小声だったら隣の人にも何か言ってるけどまあ勉強してるんだな程度で終わるので問題ありません。

~中略~

まとめ

いかがでしたでしょうか?音読で得られるメリットに対してデメリットは大したことないと思います。資格でも受験でも仕事関連でも早くに理解できた方がどんどん進むことができるので音読の習慣をつけてみましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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以上

大西将吾

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 (ありがとうございます

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