クレディーセゾン 東京支社のママ、集合! ランチケーションで復職の不安を解消

産休・育休中、また育児をしながら働いている有志の社員が参加するセゾンチエノワという面白いサイトがあるので紹介します。

セゾンチエノワのサイト(リンク)より引用です。
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■What’s SAISON CHIENOWA?
クレディセゾンは創業以来、世の中の流れに率先して「女性が働きやすい会社」であることを目指し、意欲のある女性が働き続けられるよう、制度を整え、風土を醸成して参りました。
結果として、日本経済新聞社の企業格付けランキング『NICES』で、女性活用を高く評価されるなど、一定の成果をあげて参りましたが、『女性「活用」ではなく「活躍」へ』、『「働きやすさ」から「働き甲斐」へ』のシフトチェンジにはまだまだ課題が多いのが実情です。

どうしたら、育児などが理由で働き方に制約のある社員をはじめ、すべての社員がいきいきと自分らしく働いていけるか。
結婚や子育て、生活と仕事のバランスという、現代社会において、最も本質的で最も難しく、そして最も大切なこの課題に真摯に取り組みたい。
そう考え、この度社内にタスクフォースを立ち上げました。

それが「セゾン・ワークライフデザイン部」。

コアメンバーに加えて、現在産休・育休中、また育児をしながら働いている有志の社員が参加する社長直轄の社内横断チームです。

そして「新しい働き方と暮らし」をコンセプトにしたウェブサイト「SAISON CHIENOWA(セゾンチエノワ)」においては、メンバーが編集部員として、またキュレーター、時にはライターとして、「働く」と「暮らす」のこれからを、デザイン・発信していきます。

■ママ会開催のきっかけは、「育休中も会社とつながっていたい」という思い

私は約一年前に育休から復帰しましたが、その頃は毎日の家事育児に追われて、社会との繋がりが希薄になっていました。そんななかでの現場復帰。「産休前のように戦力になれるのか……。」「働きながら、納得のいく子育てなんて不器用な自分に出来るのか……。」たくさんのもやもやを抱えながら、不安だらけの日々でした。

もちろん復職するとだんだん不安は解消され、なんとか仕事と育児を両立できているのですが、復職前に不安な思いを誰かと共有していたら、もっと前向きな気持ちで復職できたかもしれません。「今度は自分が後輩ママたちの不安を聞いて、自分の失敗談や工夫を共有し、少しでも気持ちを軽くしてあげたい! いつだって全力な彼女たちの思いを、同じ視点で汲み取ってあげたい!」と思い、育休中のメンバーを含めたママ社員を対象に、東京支社で初めてのママ会を開催することにしたのです。

東京支社は、クレディセゾンの各支社のなかで短時間勤務社員がもっとも多く、現在48人のママたちが短時間勤務制度を利用しています。今回、支社の会議室に集まったママは16名。子どもたちも入れると、総勢27名でした。育児休暇中のメンバーも多く、まだ月齢が低い子どもたちもたくさんいたので、簡易授乳スペースやおむつ替えスペースなども用意し、気兼ねなく子どもたちが自由に動き回れる空間を作りました。

まずは育休中でしばらく会社を離れているメンバーのために、支社長からクレディセゾンの最近の動向についての話がありました。支社長が話している間も、ぐずったり、走り回ったり自由な子どもたち……。参加者も仕事の顔になったりママの顔になったり、子どもの行動に思わず笑ってしまったり、こんな場面もママ会ならでは。
ランチタイムはお弁当を食べながら、みんなそれぞれに近況を報告しあったり、子育ての悩みや不安を相談しあったり。

ランチの後には、復職後のイメージがつきやすいように、短時間勤務社員の1日のタイムスケジュールを紹介しました。働くママにとって、時間の使い方は一番大事で興味のあるところ。移動時間を活用して雑務をこなすなど、生産性を上げるための努力や仕事を溜めない工夫が見られました。ほかにも、夫とどう家事を分担しているかや、帰宅後のTODOリストをいかに効率よくこなすか、家庭と育児についてもヒントが満載。参加していたママ達は、興味深く聞いていました。

今回は短い時間での開催でしたが、東京支社で働くママたちの情報交換や交流の場となり、最後はみんな笑顔で帰っていきました。東京支社のママ社員が安心して仕事に打ち込めるよう、今後も継続してママ会を開催していきたいと思います。

秋田稔行

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 (ありがとうございます

posted by staff at : 12:24 |コメントする    Print This Post