休み時間が苦痛だと感じる子供が急増中!

小学校の頃、休み時間といえば待ち遠しい時間。
ところが最近は休み時間が苦痛と感じる子供が急増しているそうです。
以下引用ですリンク

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小学校のころの休み時間といえば、2時間目と3時間目の間や給食後の休憩時間が楽しみだったという人が多いのではないでしょうか。いまは親や教諭が指示する教育が乳児期から始まっているため休み時間が苦痛と感じる子どもが急増しているそうです。
昔は畑仕事などで生計をたてなければならなかったため乳飲み子の時期ですら嫁がお昼に一度帰るまでは籠の中に入れられて縁側に置かれていました。
現在は育児休暇を取得して赤ちゃんと密接な関係を築く育児が主流となっているため常に母親が指示するという環境がごく一般的なものとなっています。

中略
トイレトレーニングやおむつはずれの時期からその傾向が強まるようです。親が指示しないと排泄しませんし、お出かけ前におもらしされて困るのは母親だからです。排泄の指示以外にも持ち物の確認や遊び方ですら指示されることがあります。
遊び方を指示すると書くとそこまで細かく指示していないと思われるかもしれませんが、絵の描き方ひとつとっても髪の毛はてっぺんから生えている、目は必ず2つで足は地面に着くようにするなど子どもの自由な発想を奪っている人は結構多いものです。

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◆子どもが母親に依存しないと遊べない理由
子どものために親がしてあげられることは一緒に遊んであげることと思っている人が多いのではないでしょうか。幼児期からそのような価値観で育ててきた子どもは親の手をひくことが多いです。
親も仕方なく手をひかれてイヤイヤ付き合ってあげるという光景はよく目にします。お友達がお家に来てもらっても結局は子どもと一緒に遊ばされてママ友さんとゆっくりお話しする時間もなかったりします。
遊んであげないと子どもが可哀想だし遊んであげないと「子どもが一緒に遊びたがってるのにあのお母さん無視してた」など言われるのを恐れて、公園や支援センターなど人前では家にいる以上に構ってあげる人も多いです。

中略

◆自主的に行動できる子供にするためにできること
もちろん母親が一緒に遊びたいときは遊んであげてもいいのです。問題はお母様が他の用事があるときにいかに毅然とした態度で断れるかということです。
もし一緒に遊び疲れて静かな時間が欲しいと思ったら遠慮なく子どもに伝えてよいのです。「ママは静かな時間がないと充電が切れてしまうの。だから少しベッドで眠らせてね。」といって5分だけ寝室の鍵をかけてもいいのです。

 

 

 

山田太郎

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