子どもを産んでも当たり前に働き続けられる社会を目指して ~NPO法人 ノーベル~

私が住んでいる町に新しい★病児保育の仕組み★ができました!

●病児保育とは…
子どもが熱を出してしまった時。
出来れば、お休みして一緒にいてあげたいけど、仕事も任せてもらっているので、なかなか休みずらいのも現実もあります。
「子どもが病気の時の対応」は、共働き家庭の悩みの種。
そんな時に、働く親の代わりにお預かりし、ケアしてくれる場所です。

けれど、現実数が少なく、風邪が流行る時期は満員だったり、
体調の悪い子どもをつれて、遠くまで連れて行かなければいけない現実もあります。

今回紹介するノーベルは、子どもが熱を出した時に、家で面倒を見てくれる仕組み。
インフルエンザなどの流行病でもOK。
なんとかかりつけの病院にも連れて行ってくれるんです!!
朝8時までに連絡をしたら、100%子どもを見てくれるし★
働くママにはとっても助かる仕組みです。

●子どもを見てくれるのは…
子育て経験、または保育現場での実務経験が1年以上ある方。(0~3歳の経験を含む) 時給¥850

採用ページには
「子どもは熱を出して当たり前。すくすく育つために必要なことなのに、なぜか引け目を感じながら仕事を休むお母さん。
そんなお母さん達のために、ぜひ力を貸してください!急な熱や病気になった時でも、安心して受入れられる場を提供していくために、一人でも多くの保育スタッフさんが必要です。子どもの病気は突発的に起こるため、保育が入る日もあれば入らない日もあります。
 希望通りのシフトで働くことができない場合もあるかもしれません。しかし、それ以上に保育に出動して、子どもがどんどん元気になっていく姿を見ているのは、何物にも代えがたい安堵感や達成感、幸福感が得られます!!」という言葉もありました。

この働くお母さんのことを考えるこの仕組みを、NPOを立ち上げられたのは、実は子育てをしたことのない女性なのです。

以下 ホームページ(リンク
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★代表者の思い★
ノーベルは2009年4月1日、任意団体として立ち上がりました。
 この団体を立ち上げたきっかけは、現代社会に生きる女性の現状を目の当たりにしたこと。
 私の周りでは、女性が結婚や子育てを理由に次々と会社を辞めていきました。
それはなぜか……?
 疑問を持ち、調べていくとお母さんたちのこんな現状がありました。
 
●子どもが熱を出すと保育園が預かってくれない。一度預けていても迎えに行かなければならない
●会社ではお休みや早退が続き、周りの目が気になる。会社に居づらい
 
 私は仕事を続けたい。結婚して子どもを産んで、家族との時間も大切にしたい。
 当たり前だと思っていたそんな望みも、今のままなら叶わないのでは……。
だったら、私がどちらともできるようにしてみよう!
そう思いました。
 
かく言う私はまだ結婚もしていませんし、出産も経験していません。
 世の中のお母さんと100%同じ気持ちになることはできないかもしれません。
でも、その気持ちに歩みより、一緒になれば解決していけると思うのです。
ノーベルは人間同士の助け合いを通じて、大阪で女性が働き続けられる環境を作ることに全力を注ぎ、“解決できない問題なんてない”ということを、証明したいと思っています。
 
どうか世の中のお母さん、一歩を踏み出してください。
私たちノーベルが全力で支えますから!
そして次世代のために、一緒に「働きやすく、子育てしやすい社会」を作っていきましょう!
どうぞよろしくお願いします。
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●ノーベルの団体理念●人と人が助けあう仕組みを作り世の中を変える

●ノーベルのビジョン●子どもを産んでも当たり前に働き続けられる社会
病気や病気後のお子さまをお預かりすることが、病児・病後児保育施設の役割ですが、子どもの風邪は突発的で予測ができないもの。いつ起きるかわからないことに対して、看護師や保育士を配置すると人件費ばかりがかかるため、病児・病後児保育施設は安定した運営をはかることが難しいのです。また、病児・病後児保育施設はそのほとんどが行政からの補助金で運営しています。しかし、そこには人員配置や料金設定の規制があり、補助額のみではまかなえない矛盾した仕組みになっています。そうした理由から、病児保育は保育領域の中で最も社会的に取り組みが遅れている分野なのです。
そこで、ノーベルは会員のみなさんの月会費を積み立てさせていただき、病児保育の必要経費をまかなう「共済型」をとることにしました。この仕組みによって季節変動という弱点をカバーし、安定的な事業経営を実現することができました。

ノーベルの病児保育憲章
1.ノーベルは子どもが熱をだすことを「当たり前のこと」と考えます
2.ノーベルは子どもが熱を出すことを強いからだをつくるために「必要なこと」と考えます
3.ノーベルは子どもが熱を出すことを親にふりかかる災難ではなく、支援によって地域が結び付く「大いなる恵み」だと考えます
4.ノーベルは病児保育問題を子育てと仕事の両立の実現をはばむ「象徴的な問題」だと考えます
5.ノーベルは病児保育問題の解決を子育てと仕事の両立可能な社会への変革の連鎖を引き起こす「絶好の機会」だと考えます

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働くお母さんの思いと、みんなの役にたつ“なにかをしたいと思っている”人をつなぐこの活動!もっと知りたいので、今度参加者として説明会に行ってきます!

 

 

 

嶺山志保

 

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 (ありがとうございます

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