ママサポーターを結集させ 自分たちの力で子育て支援の社会を創っていく会社 As Mama

もう国や企業には頼っていられない。自分たちの力で社会を創っていく。そんな気概で子育ての環境を子育てママをネットワークすることで実現しようとしている会社 AsMamaの紹介をしたいと思います。

◆ワンコインで頼り合い 地域の子育てネットワーク『子育てシェア』(リンク より)

:::以下引用:::

子育てを応援するイベント運営と子どもを地域で預け合える環境づくりをすることがAsMamaの柱。独自のSNS「子育てシェア」に登録すると同じ園や学校同士の親と自動的につながり、個人情報を公開しなくても連絡網とオンラインのコミュニティができます。

もちろんつながっておきたい人を招待したり、友人知人を検索してつながることも可能。園や学校へのお迎えができなくなってしまったり、数時間子どもを見てほしい日があったり、日々困ったときにSNSで呼びかけると、助けてくれる人が見つかるというちょうどいい仕組みなのです。
 
助けてくれた人には1時間500円~の謝礼を払います。けがや事故が起こった場合も、このサービスを使った場合は保険がきくので安心ですね。

子どもを預かったり、イベントを運営するのは「ママサポーター」と呼ばれる人たち。多くは未就学児、とくに3歳以下の子どもをもつ親です。ママサポーターも我が子をつれて、送迎・お預かり・地域交流の場づくりイベントを行います。ボランティアではなく、自分の労働の対価として報酬をしっかりもらえるのも特徴です。

◆ママサポーターとは(HP リンクより)
ママサポーターはAsMamaが提供する託児研修(無償)を受講したのち、友だちの輪をどんどん広げて地域の送迎・託児を積極的に支援したい人です。AsMama主催の地域交流イベントを口コミで知らせたり、イベント会場での託児体験機会の提供を通じて、地域の人たちと知り合う機会を増やしながら、知人・友人の輪を拡げ、地域親子の支援の担い手役になっています。 ママサポーターの多くは自分の子どもと一緒に活動するママたちで、有資格者も多数います。

◆代表者からのご挨拶(リンク より)

はじめまして。AsMama代表のアズママです。

2009年11月4日、誰もが、ライフステージにかかわらず、思いどおり、理想どおりに、安心して「育児」や「仕事」や「なりたい自分」がかなえられる社会づくりと、地域や社会が一体となって、親や子どもの潜在能力や才能を開花させる環境づくりを目指し、子育て支援、親支援のためのコミュニティを、全国から有志で集まってくれたメンバーたちと共に創設しました。

それがAsMamaです。

:::中略:::

終身雇用が崩壊したまさに今、私たちは国や企業などだけに頼るのではなく、自分たちの力で、生活や子どもたちを守り、安心して幸せに暮らせる社会をつくっていかなければいけない時代が到来しているのだと思います。

育児と仕事を両立させたり、なりたい自分をかなえるためには、誰でも安心して子どもを育てることが出来る環境、いつでも働ける環境、なりたい自分をかなえるために支援が得られる環境が必要です。そしてそれらの環境を、誰でもいつでも手に入れられるという社会基盤が必要なのです。

その基盤がないために、知識や経験を積んだ女性が、やむを得ず一線から退いてしまうのは、長い目で見たときに、ママにとってだけでなく、子どもにとっても、家族にとっても、強いては、日本経済の成長一つを考えても、勿体無さ過ぎると、私は思います。

子どもが産まれ、育てることで、あきらめなければいけないことなんて一つもなく、逆に、出来ることや出会える人が10倍にも100倍にも増える社会であれば、ステキだと思いませんか?

子どもが産まれた後もキャリアアップを目指して企業で働きたいという場合には、いざという時にサポートしてくれる人が絶対に必要です。そして、働きたい、自己実現を求めたいと思えば思うほど、その時間、子どもには安心・安全に過ごせる環境と、欲を言えば、かけがえのない体験をしたり、付加教育を受けられたりするような、有意義な時間を過ごさせてやりたいと願うのも親心ではないかと思います。

一方で、子どもが小さいうちは子育てを優先しつつ、子どもの手が離れてきたら働きたいという場合には、そう思ったときスムーズに働ける環境が必要です。しかしながら、一旦離職して一定期間のブランクを経てしまうと、再就職が容易ではないというのも現状です。このとき、経験や特技を活かしたり、空いた時間に自分のペースで働くことが出来れば、子育てを優先しながら働くということが実現できるのです。

こうした状況を鑑みた時、理想とする子育てや働き方、自分自身のあり方を求めるために片やサービスやサポートを求め、片や提供することで、お互いに求める”理想”をかなえることができるのではないかと、思いました。

そして何より、子どもたちが健やかに個性や能力を伸ばして育つために、私たち大人が子どもたちと共に、これからの有り方について考え、学ぶ環境と、地域や社会と一体になって支えあう環境が必要です。子どもは家庭と環境で育つのです。

私は、親同士はもちろん、行政や団体、企業や個人が出会い、集い、支えあうことで共にWin-Winの関係を築き、お互いの理想を追求することができると思っています。

AsMamaはそんな社会創りを目指す同志の集いです。

子どもたちの未来のために、私たちの明日のために、自分たちの力で理想を追求して、共に生きる。それがAsMamaの目指す社会のあり方です。

子どもがいる人もいない人も、ご参加ください、そして、あなたの力を貸してください、子育て支援・親支援の社会基盤創りに。

株式会社AsMama 代表取締役
こうだ けいこ

:::引用終わり:::

 

 

チーズカレー

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【新しい子育ての形】みんな自分の子供みたいに思える場所~自主保育・野毛風の子~

現在、1歳8ヶ月の息子を、今年の4月から認可保育園に預けて仕事をしています。
それまでは、るいネットにもいくつか投稿されているように、会社内で同僚と共同保育をしていました。(281035)

現在は、うちも含め、始めた当初の子供たち3人はみな1歳を超え、動き回るようになると、外遊びがメインになり、室内で見るには限界があったこともあり、3人は、認可保育園に通っており、共同保育室は、新しい赤ちゃんたちを迎え、第2期が始まっています。

認可保育園に通わるという、一般的な形(保育のプロに預けて、日中仕事に専念する)スタイルをとっているわけですが、それ以外にも、様々な子育ての形があるはず!

ということで、今回は、保育のプロをおかず、お母さんたちが、自分の子・よその子関係なく、家族のように、自分達で集まって子育てをしている、『自主保育 野毛風の子』を紹介したいと思います。

HUFF POST SOCIETY リンクからの紹介です。

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2月のある日、多摩川土手に向かった。駅から歩いて15分くらい。たどり着いたら10時頃だっただろうか。

土手の上から見下ろすと、お母さんが二人、子供たちは6、7人はいたと思う。それが<自主保育・野毛風の子>の保育現場だった。建物も施設も何もない。土手。それだけだ。

お母さん二人はそれぞれ、自分の子供、まだ小さな、1、2才程度の子供をそれぞれ連れている。小さいのでお母さんの側を離れない。他の子はもっと大きくて、4才~6才くらいだろう。彼らはそれぞれ、ちょっと遠くで好き勝手に遊んでいる。

二人の男の子は水の流れの中にコンクリートの石が並べてあるところで、足を濡らしたりしながら遊んでいる。二人のお母さんは、見守っている。時折、「ちょっと危なくない?」てな局面もあるのだけど、ただ見守っている。

ちょっとハラハラした。普通のお母さんなら「ほらほら、危ないわよ。水辺で遊んじゃダメよ」と言いそうなところだ。いやぼく自身が言いたくなった。でもそんなこと言わない。

そういう方針なのだ。

そのうち、一組、さらに一組と、お母さんと子供たちが集まってきた。最終的にはお母さん7、8人、子供たち十数名になった。集まったからと言って「ピピーッ!」と笛が吹かれたりもしない。相変わらず子供たちは勝手にやっている。お母さんたちも何か決まったことをやるわけではない。

全体に、無雑作だ。ほったらかしだ。決まりなしだ。

ただ、なんだかみんな、楽しそうだ。

決まりめいたものとしては、小さい子は、その子のお母さんが同行して相手をする。幼稚園に入る年になると、「あずけあい」ができる。自分の子を「風の子」にあずけていい。あずかった子は、当番のお母さんが見守る。でもずっとすぐそばにいるわけではない。見守る。

あるお母さんは言う。やはり最初は「見守る」ことに戸惑った。でもガマンした。危ないからやめなさい、と言うのをこらえた。だんだん、わかってきた。

ここんとこ、たき火をやってなかったね、今日はやろうよ、となった。河原の石を集めて急造のかまどができて、倉庫から持ってきた木を使ってたき火がはじまった。

男の子はとくに火を面白がる。これも、火に近寄っちゃダメ!とは言わない。いやぼくはホントに言いそうになったのだけど。でも黙って見ていると子供たちはちゃんと火傷をしないように火に接している。そういうものなのだろう。

たき火をしているのも含めて、写真に撮ったのがこれだ。およそ”保育”という言葉とは程遠いかもしれない。ほんとうに無造作だ。

この<自主保育・野毛風の子>は二十年以上前から続いているのだという。二十年?この河原はぼくの自宅からもそう遠くはない場所なのだけど、十数年前にぼくの子供たちが幼児だった頃、まったく知らなかった。

二十年前にはじめた方がこの近くにお住まいだという。その方は指導に来ないの?と聞くと、その時その時のお母さんたちが自分たちなりにやればいい、という方針だという。だから直接関与することはない。過去に参加していたOGたちも、手伝ってくれることはあるが、どうしろとかこうじゃなきゃダメとか、そんなことは言ってこない。先輩お母さんたちも、いまのお母さんたちを見守っている。

(中略)

それにしても、この自主保育は、幼稚園や保育所と何が違うのだろう。あるいは公園デビューの公園コミュニティとどこが違うのだろう。

信頼関係。なのだそうだ。

あるお母さんは「みんな自分の子供みたいに思えてくる」と言っていた。公園コミュニティでは、それぞれの子供をそれぞれのお母さんが連れてきて、それぞれ遊ばせている。だからよその子とトラブルにならないようにする。「それは○○○ちゃんのオモチャじゃないでしょ、返しなさい」よその子と関わらないように迷惑をかけないように気をつかう。結局、見てるのは自分の子だけ。しかも見守るなんてことじゃない。

公園では、迷惑をかけてはいけない。

風の子は、みんな自分の子供のようにとらえる。あずけあう、というのはそういうことだ。信頼しあっているから、あずけるし、あずかるのだ。

そのためには、言いたいことを言いあうことがとても大事。だから、ミーティングは時間をかけて行うそうだ。毎日、夕方になると一時間程度、その日にあったことを、あずかった側があずけた側に伝える。月に一回、定例ミーティングがあり、意見を言いあう。遠慮せずに思ったことをぶつけ合う。それによって、信頼関係が生まれるのだという。

言いたいことを言いあう。みんなが自分の子供に思える。

それはひょっとしたら、お母さんたちが疑似的な血縁者になる、ということかもしれないと思った。自主保育のお母さん同士は、姉妹のようになるのだ。

思い出したのだが、ぼくが子供の頃は親戚でしょっちゅう集まっていた。集まるのは父方より母方の親戚の方が圧倒的に頻度が高かった。母は三姉妹の長女だった。従兄弟同士はぼくの姉以外、男だらけで年も近く、それこそ勝手に遊び回っていた。母と伯母たちはおしゃべりしていた。悩み相談もあっただろう。きっと心強かったんじゃないだろうか。

姉妹と同じとまで言えるかわからないが、それに近い親密な関係が、できあがっているのだと思う。それが、都市の中で核家族としている孤独を解消してくれる。会社員として立派にキャリアを積んできて、出産によって突然まったく別世界にワープしたような孤独な状態だったのが、新しく生き生きした人間関係に接続できる。子供たちもその人間関係に溶け込んで成長する。そんなシステムがここにはでき上がっているのだ。

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引用おわり

 

 

樫村志穂美

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試されるのは大人たちがどこまで受け入れられるのか

2月から仲間と一緒に共同保育を開始して、10ヶ月。
こどもたちも一歳を迎えました。ホント、兄弟姉妹みたいに育っています。

やってみての感想は、子どもたちにはなんの壁もないということ。
生まれた時から一緒に育った子はもちろんのこと、途中から入ってくれた子もどんどんなれていきました。

物のとりあいや叩き合いはしょっちゅう。嫌な想いをすることも、あるしさせることもあります。相手を泣かせてやっちゃったなって顔をしてみたり、最近では仲直りの仕方も覚え始めています。
“怒られるからしちゃいけない”じゃなくって、“やったら相手がどんな気持ちになるのか”を感じ始めているようです。

こうやって書くと、そりゃそうしたほうがいい!と思うのですが、自分の子どもが他の子どもをたたいている時、相手の親はどう思うだろう…などが心配になり、ほって置けないことのほうが多いようです。
共同保育の仲間たちは、出産する前から同じ会社というだけでなく、感謝と謝罪のトレーニングを行い、女としての壁や成長も共有してきました。
だから、自分たちだけでなく、子どもたちがそうやってみんなの中で学びあう環境にいることも自然と受け入れることができます。

大人たちの関係は、そのまま子どもの関係になっていく。
だから、大人たちが日々どういう関係を作っていくのかが、子どもにも影響することを実感します。

 

 

嶺山志保
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共同保育の気づき:赤ちゃんの人見知りは当たり前じゃない?! 知らない人を見たら、まず注視!

>【効用その1】人見知りしない!
3人の赤ちゃんとも、全く人見知りしないんです!
会社の人だけでなく、お店の人、街で出会った人etc、全く知らない人に対しても、相手が「こんにちは。」と笑顔を向けると、必ず「ニコ」っと笑顔を返してくれます(^^)
会社の中で、多くの人たちと日々触れ合う中で、「どんな人も温かい。充たしてくれる存在。」という、人を「肯定視」する心が育っているのだと思います☆.:*・゚ (277835

と報告していたのですが、最近すぐニコッとするのではなく、知らない人を見たら、まず“じぃ~~~~~~~~!”と相手をよく見るようになりました。(時期としては大体7ヶ月ぐらいから。9ヶ月になった今の方がより、注視しています。)

よく見た上で、相手の反応によってニコッと笑ったりといつも通りの姿に戻るんです。(何回か会い、注視を繰り返すことで、最初からニコッと笑うようになっていきます。)

この話を、生物の進化に詳しい方にお話すると、
“それは共認回路の形成過程の1つ。敵・味方判断が出来るようになってきているのではないか?”と教えてもらいました♪♪

実現論で言うとこの部分。
>不全課題を抱えて依存収束した弱オスたちは、依存し合う中から、「どうする?」⇒「どうにかならないか?」と可能性を相手に求め、互いに相手に期待収束してゆく。こうして、依存収束⇒期待収束し、互いに相手を注視し続ける内に、遂に相手も同じく依存し期待している事を発見し(探り当て)、互いに相手の課題=期待を自己の課題=期待と同一視して理解し合うに至った。自分以外は全て敵で、かつ怯え切っていた原猿弱者にとって、「相手も同じく自分に依存し、期待しているんだ」という事を共認し合えた意味は大きく、双方に深い安心感を与え、互いの不全感をかなり和らげることが出来た。(リンク

“人見知りする(人を見たら泣く)時期”があるのが当たり前のように思われていますが、今まで以上により区別がつくようになっただけ。
元々、あまり人に慣れていない赤ちゃんは、知っている人以外の人に会う機会が少ないので“怖い”が先行して泣いてしまいますが、人に慣れている赤ちゃんは、相手が敵なのか味方なのかの判断をするためにじぃ~~~~と注視になるのです。

“知らない=怖い”となるのか、“知らない=よく見て知る”となるのか…この感覚は今後仲間空間や社会で育っていく上でとっても大きな差になりそう!(今後も注視ポイント★)

改めて乳児期の環境の大切さを感じています。

 

 

嶺山志保

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“休みたくない!少しでもみんなの中にいて、お役にたちたい”気持ちがあるから実現する共同保育室。

働いて10年目。子どもを産んだことをきっかけに現在類グループの共同保育室で働いています。

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◆共同保育室って?
子どもと一緒に出勤して、畳の部屋で子どもと一緒にお仕事。
ご機嫌で遊んでいる時やお昼寝タイムの時には、仕事を進めて。
授乳中はみんなとおしゃべりしたり、後輩たちの相談にのったり、他の子どもたちに絵本を読んだり。
寝かしつけのウロウロもみんなの中をウロウロ~。
課題に集中したい時は他のママに子どもをお願いして、サクサク仕事もすすめちゃう♪(もっと詳しくはこちら♪リンク
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今回、出産することになり、初めて働き続けるのか辞めるのか、自分の生活をどうしていくのかを選択することになりました。
1年間それなりのお金(国からの保障)をもらって“休める”権利(育休)はある。けど、1年間みんなと離れるってことが想像できなかった…
お金じゃない。課題の中身云々じゃない。
妊娠・出産前のように仕事は出来ないかもしれないけれど、みんなの中にいたい!みんなの役にたつことだったらなんだってしたい♪
という自分の本当の思いにたどり着くことができました。

産休・育休という既存の形では、対応できなかったこの想い。
それを形にしたのが上で紹介した類グループの共同保育室なのです!
既存の形では対応できなかった想いを形にできるのも、共同体の柔軟さ(*^^*)

入社するとき、どんな制度があるのか気になる学生さんってたくさんいるのですが、ガチガチの制度よりもその時の状況で柔軟に対応し形を作っていけるすごさを伝えていきたいです!

 

 

嶺山志保

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【共同保育の効用】人見知りしない!、夜泣きなし!、みんなが大好き♪

会社の仲間が同じ時期に出産をしたので、会社内で共同保育をしています。
メンバーは、
・9月生まれのRくん(もうすぐ9ヶ月)
・11月生まれのSくん(7ヶ月)
・12月生まれのRくん(5ヶ月半)

共同保育を始めて、4ヶ月がたち、共同保育の効用を感じています☆

【効用その1】人見知りしない!
3人の赤ちゃんとも、全く人見知りしないんです!
会社の人だけでなく、お店の人、街で出会った人etc、全く知らない人に対しても、相手が「こんにちは。」と笑顔を向けると、必ず「ニコ」っと笑顔を返してくれます(^^)
会社の中で、多くの人たちと日々触れ合う中で、「どんな人も温かい。充たしてくれる存在。」という、人を「肯定視」する心が育っているのだと思います☆.:*・゚ 

【効用その2】夜泣きしない!
誰も夜泣きしません!
夜中起きても、おっぱいをあげると「スーッ」と再び眠りにつきます。夜中泣いて、ずっと抱っこしてあやすということがないんです。
色んな人と触れ合うことで、赤ちゃんが充足しているのもありますが、一番大きな要因は、母親自身が充足して安定しているから!
赤ちゃんって、母親の心の状態を敏感に感じ取ります。だから、母親が充足していると、赤ちゃんも安心していられるのですね。

【効用その3】みんなの中にいる方が、ご機嫌♪
家で2人っきりだと、姿がちょっと見えなくなるだけで、「え~ん」と泣き出したり、ぐずったりします。
だけど、会社の中にいる時は、そういったことがないんです!
共同保育室には、いろんな人が相談やすり合わせに来ます。なので、常にみんなの話声が聞こえています。常に、人の存在を感じられるのが、安心なのでしょうね。
だから、特に構わなくても、楽しくご機嫌で遊んでいます(^^)
3人で何やら、会話している?という時もあります。

などなど、たくさん効用があります!
「共認回路」って、みんなの中で育っていくものなんだということを、改めて実感しています♪

 

 

三輪歩未

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生き方を探索 ~子育てインターン☆~

就職活動でも、多くの学生から質問が出てくる「仕事と子育ての両立」。
女性なら当然、気になりますよね。

でも、その質問の意図は、一昔前の「どういう援助をしてくれるのか」といった権利要求的な意識とは違って、「どういう意識・環境で子育てしていけば、母親も子どもも充足できるのか」といった、その答え(実現態)を探している意識に近い気がします。

そんな欠乏に応えてくれる、子育てインターンという面白い取組みをご紹介します☆

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■子育てのインターン
リンク

インターンシップというと、これまでは学生が企業で体験するものだったが、最近では新しい形のものがあるという。

午後7時半。6歳のアマネくんと妹のユウちゃん(2)、そして2人の女子学生というちょっと変わったメンバーで、にぎやかな晩ご飯タイムが始まった。

この日のメニューは、母親の高安千穂さん(33)が、朝、仕事に行く前に作っておいてくれた、シチューとサラダ。午後6時に女子学生2人が母親の代わりに保育園にお迎えに行ったあと、一緒に食事をし、一緒に遊んだり、寝かしつけたり。両親のどちらかが帰宅するまでの時間を子どもたちと過ごす。

一見ベビーシッターのようだが、実は違う。2人の女子学生、慶応大学3年の近江里菜さんと東海大学1年の大塚菜々さんは、とあるプログラムの真っ最中。その名も「ワーク&ライフ・インターン」。

このプログラムは、実際に就職する前に子育てしながら働く家庭を体験する学生向けのもの。要は働くママ、パパの見習い体験みたいなものだ。

学生たちは週1~2回、大学の授業が終わったあと、2人一組で主に共働き家庭を手伝う。3カ月間、同じ家庭に通い、働きながら子育てをする父母の生活を現場で体験する。学生は36時間に及ぶ研修で育児の仕方などを身につけて、割り当てられた家庭に向かう。交通費以外は無給。月数回、成果や問題点を報告し合い、先輩インターンなどからアドバイスをもらえるチームミーティングなど、フィードバックの場も用意されている。またインターン終了後は、インターンリーダーとなり、有給のインターンもできる。

このプログラムを提供している「スリール」は2年前、堀江敦子さん(27)が起業した。きっかけは、堀江さん自身が学生時代に、アルバイトで体験したある女性起業家のベビーシッターだった。

「その女性は、仕事場に赤ちゃんを連れて行くことも多く、私も同行して秘書のようなこともさせてもらった。鞄持ちならぬ“ベビーカー持ち”です(笑)」

そこで働きながら子育てすることの大変さや、喜びを体験した。仕事はどうしよう。子どもはどうしよう。不安だらけだった自分の未来の姿が、ぼんやりと見えてきた。後に続く学生たちにも、同じ体験をしてもらいたい。そんな思いから当時勤めていた大手IT企業を辞め、「ワーク&ライフ・インターン」プログラムを提供するための会社「スリール」を立ち上げた。

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いいじゃん☆

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