今まで赤ちゃんに同化し間違っていたかも(><)2か月半の赤ちゃんが教えてくれたこと♪

子育てを初めて気づきがいっぱいです!

今日の気づきは、現在4ヶ月の赤ちゃんR君と、もうすぐ2ヶ月半の赤ちゃんS君と一緒にいた時のこと。

まず、4ヶ月のR君が泣きだしました。
お母さんたちはちょっと手を離せない状態だったので“ちょっと待ってね!”と声をかけていると、続いて2ヶ月半のS君が泣きだしました。

あらら、つられ泣きかな?と思いつつ、最初に泣いたR君を抱っこするとS君がこちらを見ていたんです。そんなS君に「S君、R君が泣いているよ!って教えてくれたの?!おかげでR君泣きやんだよ~!ありがとう☆」って目を見て伝えてみると、なんとS君泣きやんだんです。
その上、泣きやむだけでなく“ありがとう!”っていうと、ニコッって笑って喜んでくれて☆★

その反応にS君ホントにそう思っていたんだぁ~~~~~~!!!!!
って感動しちゃいました。

今まで赤ちゃんが泣きだすと“つられ泣きかな?”“●●ちゃんも抱っこしてほしいのかなぁ”なんて思っていたのですが、同化間違いしてたかも(><)

赤ちゃんはもっと深く感じて、私たちに伝えようとしていたんです!!!
言葉がまだないだけで、言葉以前の心はまっすぐ♪♪
これからも赤ちゃんのまっすぐな思いに同化して、一緒に成長していきます!

 

 

嶺山志保

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共同体内の共同体という概念

近代市場社会において、分断された企業(生産集団)と家庭(生活集団・プライベート)の問題≒意識と存在の断層は以前として残り続けている。

企業の共同体化が進行している中、この家庭の領域は今後どのような形になっていくのか?ひとつは、共同体企業のNW化とパラレルに、家庭のNW化が進行して行くという見方がある。企業・家庭、各々の集団の捉える外圧・課題が異なるからだ。

しかしその場合において、この二つの領域のNWが全く別々に進行して行くのであれば、生産と生活(消費)の統合が果たされるのは、随分と先の話になる。更なる分断をも生む可能性すらある。

そもそも二つの位相(統合軸)の異なる集団に属するがゆえに、成員の意識は分裂する。仕事に家庭は持ち込まない。家庭に仕事は持ち込まない。など、そのどちらであっても、どちらかに分かり合えない=共有できない領域が存在してしまう。それは、言い換えれば二重存在であり、二重生活でもあるのだが、つまるところ共認動物としては半身の分裂存在である。

この企業(生産)と家庭(生活)≒意識と存在を統合するためには、この区分概念そのものを実体とともに破棄する必要がある。つまり、それは違うもの(別々のもの)ではなく、認識上、同じもの(=一体のもの)という位相で包括する概念に置き換えるという事である。

そういった地平で捉え直すならば、これからの企業は共同体であり、家族は「共同体内の共同体」である。という包括概念を用いれば統合できる。(おそらく共同体企業とは、そもそもこのような生産と生活が一体化された集団イメージの概念なのであろう。)

共同体企業のイメージをこのように塗り替えれば、今後共同体企業にとって、共同体企業間でのNW構築の重要性と共に、共同体企業内における共同体(家庭)のNW化の課題が、現実課題として集団の充足可能性と共に大きく浮上してくる。

 

Bannister
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ママの仕事楽しそう!子どもにとっても素敵な職場

社員様とお客様との絆をとっても大切にしておられる沖縄の企業様に『株式会社 丸忠』という会社があります。そこには、社員様の運営するブログ(リンク)があって、感謝や充足に溢れた職場の風景がよく紹介されています。その温かさに思わず読むのが楽しくなってしまいます。

その中の記事で、今回は『働くお母さんと5歳の息子とのやりとり』の素敵なお話を紹介したいと思います。(リンク

引用開始———————————————————–

チビ助との昨日の会話の中で、
5歳の彼が「あぁ、早く学校終わって大人になりたい!!」
と言い出しました。
「何で??働きたいの??」と聞くと、
「うん!」というのです。

なぜそんなことを言い出したのか、突っ込みませんでしたが、
こう聞いてみました。

私 :「ママ、お仕事楽しそう?」
チビ:「うん」
私 :「どうしてそう思うの?」
チビ:「だって、ママの職場ケーキあるから!!」

ですって・・・
以前土曜日に職場へ連れて行った際に
お客さまから頂いたケーキがあり、一緒に頂いたのです・・・。

多分、わが息子は、職場ではお菓子がもらえると思っているはずです。
社長からのお土産、事務所の女子からのおやつ、お客さまから頂いたお菓子・・・etc・・・
彼に、「〇〇さんからもらったんだよ。」と食べさせているのです。

彼にとって、職場は楽しいところではないかと思います。

ケーキを食べた日も、当番のお兄ちゃんが一緒に遊んでくれていたし・・・。職場に連れて行けば、みんなが遊んでくれるのです^^

彼との会話の中で、職場は人の集まりだということを改めて感じました。

働く内容はどうであれ、職場にどんな人が集まっているのか、その空気が優しく温かい空気なのか、子どもはすぐにわかるはず。

我が家のチビ助に、職場は楽しいところと感じさせてくれる、
周りの仲間に心から感謝だなぁ・・・と感じました。

子どもに、働くって楽しいね!!って伝えられるように、
楽しく頑張りたいです

引用終了———————————————————–
 
子どもが、自然とのびのびとリラックスできる仕事場って、素敵ですよね。子どもが『仕事は楽しいもの♪』と感じることができれば、きっと人の役に立ちたい想いがすくすくと育まれ、素敵な大人になりそうです。
そんな素敵な会社の丸忠さんにこれからも注目していきたいです。

 

 

吉田達乃鯉

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創業時より仕事と家庭の両立支援に取り組み共働き夫婦をサポート『タカヤマ金属工業』

共同体を考える上で、闘争(仕事)と生殖(生活)の場を近づけていくことが大切だと考えています。

まず手始めに、そのような企業体を調査することからはじめました。

今回は大阪市の『タカヤマ金属工業』さんを紹介します。

<会社概要>
事業概要:樋受け金具・各種建築金物
創業年 1955(昭和30)年
総従業員数(正社員数) 131名
女性従業員数 32名 男性従業員数 99名
女性平均年齢 43.8歳 男性平均年齢 42.6歳
女性平均勤続年数 12.0年 男性平均勤続年数 11.4年
※平成19年3月現在

以下、大阪府ホームページ(リンク)より引用

/////////////////引用開始/////////////////
◆事業所内保育所設置で産後6ヶ月目には復帰が可能

 昭和30年に樋受け金具の製造を開始したタカヤマ金属工業株式会社は、今では雨樋受け金具や住宅などの床下を支える鋼製束の製品造りにおいては全国でも圧倒的なシェアを誇る建築部品製造メーカーです。

 そして同社が誇るもう一つの事業は、創業時より始めた事業所内保育所の運営です。保育所は同社の本社ビル内に設けられており、資格を持った保育士が常駐し、パートを含む社員の乳幼児を預けることができます。「当社では、子どもが1歳になるまで育児休業を取ることができますが、夫婦共働きの場合、生後6ヶ月から事業所内保育所が利用できます。このため、ほとんどの方が6ヶ月で育児休業を切り上げ、仕事に復帰されています。」と総務部の担当者は話します。保育料金も社員のために低料金に設定されている上、昼食時には子どもと一緒に過ごすこともでき、さらには病児保育も実施しています。

 また近隣の幼稚園に通う子ども達は、幼稚園の送迎バスから同社前で下車し、事業所内保育所で親の迎えを待つこともできます。ひとり親や共働き家庭の子どもたちは、就学後も春・夏・冬休みなどの時期に一時的に利用することも可能です。親にとっても子どもにとっても、安心して一日が過ごせるよう柔軟な運営がなされているのです。

 こうして保育所設置から50年余りの間に、保育所から延べ500人を超える子どもが巣立っていきました。

 「かつて保育所で育ったお子さんたちが、成人して当社に入社し、親子でがんばっている例も多いんですよ。」(前出の担当者)

 51年も前に事業所内に保育所を作ったのは先代社長の「働き続けるためには住居と保育施設は必要」との強い思いから始まったといいます。現在の活気あふれる社内をみても、事業所内保育所設置は先代社長の先見の明であり、その取組が会社に好循環をもたらしています。

◆なんでも話せる職場環境が働き続けられる職場をつくる

 同社では、女性社員の平均年齢、平均勤続年数ともに男性社員を上回っています。これは、事業所内保育所の利用が大きく影響していますが、社内の人間関係の良さも大きな要因であるといいます。

 育児休業中の社員の補充は派遣社員を採用しますが、同社では派遣社員に休業者の業務を任せず、社員が手分けして休業者の業務を担います。派遣社員はそのために業務量が増える社員たちの補助をするのです。こうすることで派遣社員に仕事を覚えてもらう時間のロスを省くことができるほか、社員の責任感と連帯感が生まれるのです。休業から復帰してきた社員は、安心してもとの職場に戻ることができます。そして事業所内保育所に子どもを預けることで、社員間でのコミュニケーションは仕事のことだけでなく、子育て、自身の仕事観にまでおよびます。長年の勤務が評価され、主任として活躍する女性社員の一人は「子どもを保育所でみてもらい、安心して仕事に専念してきました。会社内では仕事のことや悩みを話せる同僚がいて、いつでも話を聞いてもらえる環境があったおかげで、仕事と子育ての両立で苦労をしたという記憶がありません。それだけでなく、さらに仕事を続けようという意欲につながりました。」といいます。若手社員はそんな先輩社員を見ながら育っています。

 「国において法律ができたから、社内の制度を作ってきたというわけではありません。事業所内保育所の運営を通じ、必要に応じて社員の方々が働きやすいように工夫や改善をしてきただけのことです。」(前出の担当者)

 社員が働き続けられる環境づくりに地道に取り組んできた同社の努力が、今大きな成果をもたらしています。

/////////////////引用終了/////////////////

このほかにも社員で活力をもってブログをやっていたり(リンク)、社長が動画で想いを発信されたり(リンク)と様々な取り組みをしていそうなタカヤマ工業さん。

これから、この活力の秘訣を追求していこうと思います。

 

 

松下晃典

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社会の根底に子育てあり。そしてそれを支えるのは仕事である~ワッツビジョン~

愛知県尾張旭市に、有限会社ワッツビジョンリンクという、国内唯一の手作りタイルメーカーがあります。
ここのタイルは、皇居や有名建築家の建物などにも使われている、数々の実績ある会社です。

でも、ワッツビジョンのすごいところは、業績だけじゃないんです!!ここの最大の特徴は、『子育てが主。それを支えるための仕事である』という点。
そのためにワッツビジョンでは以下のことを行っています。
①子連れ出勤歓迎
②出来高制(最低保証時給あり)
③完全フレックス制
④携わった建築物見学会

以下、紹介です。

●CSRコミュニティリンク
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横井社長ご自身曰く、「経済的に厳しい家庭環境の中で育った」と人生を振り返る。そのため、小遣いがなく友達がはなれていくなど、学校生活での差別・偏見を感じ、子どもの頃から「自分が社長になって、世の中お金じゃないことをみんなに伝えたい!」と決意していたそうだ。また、お金がないことによるいじめなど、教育格差を肌身で感じていたという。
そんな子ども時代の経験が今でも横井社長の取り組みを支える原動力となっている。ワッツビジョンを起業する際、働く親を支える仕組みづくりをめざしたのは、教育は学校だけでなく、地域や家庭も大切であり、社会全体で教育を支え、誰でも自由に学べる環境づくりを強く感じたからである。また、社長個人として教育を中心とした市民活動に取り組むのも「世の中お金じゃないことを子どもや社会に伝える」という想いに基づいている。

(中略)

「働くことは仲間づくり」

会社経営は営利目的ではなく、それよりも大切なものに目を向けること。「人は物欲的になりやすいけれど、実は世の中お金で手に入らないもののほうが多い。人のつながりなどお金で手に入らないものこそ真の価値があることがあることに気付いてほしい。

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●信頼される企業をめざして 企業の社会的責任・人権啓発 取組事例集リンク
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◇理想の職場を企業して実現
(中略)「私が最も取り組みたいのはまちづくりで、その根底には、子育て(教育)があると考えています。そのためには、仕事も子育ても両立できる職場を実現したかったのです」

◇子連れ出勤で親の働く姿を見せる
同社では、託児施設や専門のスタッフを用意しているわけではありませんが、子ども達に事務所を開放しています。子ども達は、事務所で宿題をしたり、作業場の片隅で粘土やロクロを使って遊びます。このちょっとした工夫で、子連れ出勤を可能としました。「親がどのように生活費を工面しているのか、子どもに理解してもらういい機会になっています」
(中略)
子育てを最優先にし、従業員を大切にする同社の姿勢は、建物見学会にも表れています。
「モチベーションを高めるため、年に一回、全従業員で、自分たちが携わったタイルが使われている建物の見学に行っています。つらく厳しい仕事ですが、自分達がつくったタイルが、後世に残っていくという喜びもあります。中には、壁一面を覆うタイルの中から、『これは私がつくったタイル』と指さし、嬉しそうに教えてくれる従業員もいます。家族連れで見学に参加する従業員もいるんですよ」
従業員を大切にする経営が、モチベーションを高め、製品の質の向上にもつながっています。

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ここで度々言われている、“お金”というのは、何も、採算を度外視したような極端な奉仕主義ではなく、“利益”のことです。
人々が安心して子育てを出来る環境を作ること。そのために必要なお金を稼ぐことを否定しているのではなく、子育てやよりよいまちづくりを無視して、単に利益を出して儲けだけに走ることを否定しています。
そういった意味では、仕事やお金に関する考え方は、伊那食品工業(257350)と同じといえます。

社員の方々が仕事場で充足していられることが、子育てでも充足していられる秘訣となる。その充足を求めて形にしてきたのが、ワッツビジョンの今の形なのだと思います。

『フルオーダーメイドの小規模の工房』という、実現しやすい環境ではありますが、この会社の根源にあるものは、規模が違えど、充足した会社にするためにはどこでも必要とされるものなのではないでしょうか?

 

 

樫村志穂美

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ママサロンで、共同保育実現に向けて動きだそうと思います(*^∀^)ノ

今日のママサロンで扱ったテーマは「現代の子育ての可能性」☆
「どうしたら子育てがうまくいくか?」を議題に
可能性だと感じることを色々と出してみました。

育児と仕事を両立しながら数年間…ベテランママならもう既に16年が経とうとしていますが、やっぱり深い充足は、社会とつながりながら育児をすることにあるな!!ってのが実感としてあります。
社会とつながりながら、仕事をしながら、育児も楽しみたい♪

そんな中で、「こうだったら良いな~♪」を色々と出していたのですが

⇒子どもを安心して委ねられる存在が欲しい!というのが出てきました。

仕事をしていると、子どもが体調を崩したり、保育園の時間外でもちょっと仕事をする必要があったりします。そんな時に頼れる実家や、仲の良い友人がいたら本当に助かる……だけど、もっともっと親も子も充足できるのは、共同保育の場を自分たちで創っちゃうことじゃない♪という結論に至りました^^*

そういう場を自分たちで創っちゃえば、誰かに気兼ねすることもないし、みんなの共通課題なんだから、どんどん「こうしたら良い♪」が出てきそう!サロンに参加しているママ全員が、やっぱり共同保育に可能性がありそうだということを身をもって感じ、みんなの目がキラキラになりました☆

だから、まずは今日のサロンに参加していなかったママ達や、共同保育に関心がある人たちの意識も聞いてみながら、現代の子育て状況を掴みつつ、実現のために動き出そうと思います^∀^
実現のために何が必要なのか、今から調べたり考えたりすることがいっぱいありそうです。

色々と話している内に、わたしの周りにはご年配の女性でも若い人と変わらずに仕事をバリバリやっている方々が居るのですが、彼女達が数年前に「今の仕事は若い人に任せて、働いているお母さんの子供の面倒を見たりしたいわ~」と仰っていたことを思い出しました。共同保育の場が実現すれば、年を取ってからでも役割が見出せそうだなぁ♪って、先の人生のことにも可能性を感じています。

 

 

清水志保

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次代の共同保育の萌芽~子供たちはヘンな観念に囚われてない!!~

会社で共同保育について取り組んだことがあり、実際に保育室を作ったこともあったようなんです。しかし、なかなか上手くいかず、長続きせず。。。

最近、仕事終わりの時間帯に女の子たちで集まって、感謝と謝罪のトレーニング、通称「感トレ」(83283)をしています。そこから可能性が生まれたんです!

感トレには、2,3才の小さなお子さんのいるお母さんも参加してくれています♪
最初は、お仕事が終ったあと、保育園に子供を迎えに行かなければならなく(6,7時には、保育園が終ってしまうんです。)、「感トレの場には参加できない・・・」と諦めていたんです。

そんなお母さんたちが、見つけた方法が「子供の預け合いっこ」。

保育所という決められた形から入るのではなく、必要なことは?もっと充足できる方法は?の中から生まれた方法でした。

そして、もっと柔軟だったのが、預けられた子供たち!!

子供同士楽しむのはもちろん、
預けられた先のお母さんのことを「ママー」って呼ぶんだそうです。

子どもたちは、『自分のママ』とか『誰かのママ』とか、こだわりが無く、まっさら。

発信階級が押し付けてきた旧観念(=近代思想)なんて、子供たちの中にはないから、可能性にまっすぐ向かっていく。

そんな子供たちのためにも、

>本来人々は、時代の変化(=圧力の変化)によって、柔軟に共認内容を変え生きていく。(=適応していく。)(196758

ここに立ち戻って、新しいもの=新しい共認の中身を作り出していきたい。

 

 

スガイク

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【図解】もともと、生物には親子関係など無かった

●もともと、生物には親子関係など無かった
                             母系集団
             ┐                 ↑
(真猿) ・巣離れ親離れ本能│─→若雌♀:親和>巣離+性闘争→群残留
       ∧     │
       ∥     │
(原猿) ・親和本能    │─→若雄♂:親和<巣離+性闘争→群脱出
       ∧     │                 ∥
       ∥     │                 ∥
(原モグラ)・性闘争本能   │─→成体後:保育<性闘争→子放逐 ∥
       ∧     ┘ ↑ ♂♀         ∥  ∥
       ∥       │            ∥  ∥
    ・保育本能(時限本能)─┴──→一定期間のみ親子 ∥  ∥
       ∧               ∥    ∥  ∥
       ∥               ∨    ∨  ∨
(単細胞)・個体(同類他者)の多様化原理==>新個体は新世界(環境)へ

>従って、「放逐」や「移籍」の理由が必要なのではなく、もし親子が一緒に居るとしたらその「同棲」の理由こそが必要なのです。<(2194

 

 

ECHO

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