子連れ出勤は社会性のある子を育てる

20年前から“子連れ出勤”を続ける授乳服メーカー「モーハウス」 の様子を伝える記事を紹介します。

「子どもと一緒に出勤できます」 20年前から“子連れ出勤”を続ける授乳服メーカー「モーハウス」(リンク

“子連れ出勤”は、子供たちにとっても、社会と接する良い機会だとわかります。いいですね。

~以下、リンクより一部引用
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■子連れ出勤は社会性のある子を育てる

 「みなさん子どもと一緒に楽しそうに仕事をしていて、何よりもそれがきちんと利益を生み、給料を払って成立している会社組織であること自体がとても素敵だなと。イメージがガラッと変わり、将来が明るくなりました(笑)」

 取材中もほかのスタッフのひざの上に座ってごきげんの福子ちゃん。見ているこちらが福をもらえるような笑顔だ。

 「産後4か月から最初は週2回でゆっくり復職したのですが、子どもが場所や人に慣れてからは私じゃなくても誰でもいいので(笑)、一緒に子育てしてもらえて助かっています。家でふたりきりだったら、もっと大変だったと思いますね」

 モーハウスでは子連れ出勤の期間を、事務系スタッフの場合は子どもが1歳になるまで、ショップスタッフの場合は2歳になるまでを大まかな目安に、個別に相談して決めている。

 「ここに来ていた子どもたちはみんな社会性がある子どもに育っている」と光畑さん。

 「小さい頃から社会に出てさまざまな環境、人に触れているので、コミュニケーション能力や環境に適応する力を持った子どもに育っているように感じます。“就活に有利です”と言うと短絡的すぎますが(笑)、分断化された社会の中で、多様性のある環境に小さい頃から身を置くことは悪いことではないと思います」(光畑さん)

 

 

 

 

斎藤幸雄

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