嬉しい効果がたくさん!?いま注目の将棋の効果とは

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近年将棋がブームになっていることをご存知ですか?
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○そもそも将棋って?
対人形式のボードゲームは、チェスや囲碁の他カードも含めるとたくさんありますよね。その中でもなぜ将棋が良いと言われているのでしょうか。

将棋は9×9の升目で8種類の駒を使って行います。8種類の駒のうち6種類が、敵陣まで進めたときに「成る」ことができて動きが変わります。また、取った相手の駒を自分の駒として使えるなど、他のゲームにはない特色があるのです。

このため、ルールがよく似ていると言われるチェスの手順数が10の120乗程度なのに対し、将棋の手順数は10の220乗にまで跳ね上がります。スーパーコンピューターでも到底全ての手を演算しきれないほどにたくさんの可能性があるんです!

○こんなにもある!将棋の効果
1.集中力・計算能力アップ
将棋には、膨大な数の指し手があります。相手がどういう動きをするか、ここに駒を置いたらどうなるか……、いろいろな可能性を考えているうちに、1つの物事をじっくり深く考えられる集中力と演算能力が自然と身についていくのです。

プロ棋士に対して行われたアンケートでは、「将棋を始めてから算数の成績が上がった」「暗算が速くなった」という意見が多く見られました。
 集中力と計算能力は将棋に限らず、さまざまな学習や日常生活で役立つスキルですから、身に付けておきたいですよね。

2.イメージ力(右脳)が鍛えられる
将棋をする人は、頭の中の将棋盤でいろいろな手をシミュレーションして次の手を決めるといいます。これによって右脳が鍛えられてイメージ力が向上するので、勉強を理解しやすくなるなどの効果が期待できるでしょう。

3.忍耐力がつく
将棋では、自分が次の手を考える間相手もじっと待ちますし、相手が考えている間は自分がじっと待たなくてはいけません。

予想通りの手を指すか、思いがけない手がくるかという緊張感の中じっと待つ経験は、子供にとってとても貴重なはず。ぜひ体験させたいものです。

4.たくましい心が育つ
対人戦ですから、全く考えていなかった弱点をつかれるなど、思い通りにならないことも多々あるでしょう。また、引き分けが少ない将棋では、負ける経験をすることも少なくありません。

そういう時に「ここからどうするか」「次の対局ではどうすれば勝てるか」と臨機応変で前向きに対応する力が付くのも魅力ですね。

5.礼儀作法も身に付く
「お願いします」のあいさつから始まり、「待った」なし、投了するときには「(手が)ありません」「負けました」など意思表示をし、最後は勝っても負けても「ありがとうございました」と健闘を称え合う。

将棋には、お互いに気持ちよく対局をするためのさまざまなマナーがあります。年上の人と指すことも多いでしょうから、こういった礼儀作法面でもぐっと成長できるでしょう。

○子供に将棋を教えるにはどうすればいい?
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加藤俊治

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