地域に根ざしたサークル・フリーペーパー @大田区

大田区の地域に根ざしたサークルやフリーペーパーを調査したのでまとめます。

□池上まちおこしの会
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<活動目的・志>
 東京都大田区の池上地区における自分たちのまちが、自分たちの力で、明るく楽しくいきいきとした魅力あるまちとなることを目的として活動。
 部会1実行委員会(企画部会、環境部会、防犯部会、防災部会、池上まつり実行委員会)で構成され、主要に以下の活動をしている
・地域イベントとしての「池上祭」
・各部会及び地域内各団体の「情報交換会」
・まちおこしに必要な情報の収集、調査、研究

<資産>
まちおこしの会の資産は、以下のように構成される。
(1)設立当初寄付された財産
(2)会費
 個人会員は年額1口1,000円以上
 団体会員は年額1口5,000円以上
(3)事業に伴う収入
(4)資産から生ずる収入
(5)寄付金

□どろんこ遊びサークル@東京大田区
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<活動目的・志>
子供がいきいき遊べるどろんこ遊びをする育児サークル。
子供の部屋保育園の園庭を借りて、おもいっきり泥遊びをする。
自然派育児、さくらんぼ保育(リンク)に興味がある人の集まり。

<活動内容>
さくらんぼ保育園の創立者である斎藤公子さんの保育について学び、実践する。(例:リズム遊びやロールマットの意義・介助方法、生活方法全般)

<収入>
参加は会員制
会員は、月1回の活動に参加した際に会費を払う。会費は1000円/回程度

□地域情報紙「大森まちづくりカフェ」
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<発行日> 季刊(5月、8月、11月、2月 各月1日発行)
<サイズ> タブロイド版 4面
<発行部数> 2万部
<発売価格> 無料
(有志の方には、1部につき50円をご寄付いただいております)
<配布先> 大森駅周辺、協力店舗、会員、イベント(随時)
<発行人> 特定非営利活動法人 大森まちづくりカフェ
<基本ターゲット> 20代~ 主に女性や子育て世代、シニア層、地域に関心ある方

<活動目的・志>
—————- HPより引用 —————-
<なぜ情報紙を発行しているのですか?>(情報紙発行のコンセプト)
私たちは大森という地域が大好きです!
そんな大森の魅力を多くの人に伝えられたらいいのにな・・・
みんなが楽しく誇りを持てる町になればうれしいな・・・
そういった情報にふれた人が元気になればいいな・・・
  「ワタシとまちを元気にする情報紙」
私たちの情報紙「大森まちづくりカフェは」は、このような思いで発行しています。 

<紙面構成はどのようになっていますか?>(紙面構成)
大森の魅力を4つの側面から各1ページで紹介しています。
1面は、各号のテーマに沿ったお店を紹介しています。地域で頑張っているお店、知られざる穴場的なお店を紹介するように心がけています。
2面は、地域の歴史を紹介しているページです。特に「ゲニウスロキ」と呼ぶにふさわしい「人間の力ではどうしようもできなかったもの、場所、空間、歴史、文化」を紹介しています。
3面は、地域で頑張る団体さんの紹介です。自律的な活動、特徴的な活動を行っている団体を紹介しています。
4面は、編集長が出会った、地域で頑張る「人」の紹介です。へぇこんな頑張っている人がいたんだ!と、読んでいただいた方もなんだか元気になるような人を紹介しています。
その他、2面には「まちあるき小ネタ」コーナーなどミニコーナーも設けています。

<広告掲載料金>
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通常 モノクロ紙面 1/12 15,400- ~ カラー紙面 1/4 185,100-

<行っているイベント>
・OTA Artist in Residence
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OAIR(おおたアーティスト・イン・レジデンス)は、東京都大田区で行う、市民誰もが楽しく参加できるアートイベント

・大森アート ヴィレッジ プロジェクト
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□おおた Organic Farm (カフェ)
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<活動目的・志> 
—————- HPより引用 —————-
こらぼ大森(リンク)の2階は区内外の産学民官等の多様な主体の協働・連携を促す役割を担っています。
 その一角に設置された、「おおたOrganicFarm」こと「情報交流室2」は、区内外の産学民官等の多様な主体が集い、交流する場を提供し、各主体の連携協働を支援し、協働支援施設の活性化を目指す空間です。(「おおたOrganicFarm」は愛称です)
 事業と空間のコンセプトは「OrganicFarm」(オーガニック・ファーム)。私たち自身はもとより、地域や地球環境によい活動や活動の主体を育むスペースです。

<業務内容>
—————- HPより引用 —————-
・「おおたOrganicFarm」こと「情報交流室2」の業務内容は以下の通りです。
 (1)連携・協働に関する相談業務。情報収集と提供。 
 (2)各主体の協働・連携・交流の促進業務。
 喫茶機能はこれらの業務を促進するために設置されました。まずは喫茶から、お気軽にご利用ください。
 また、空間を活用した様々なイベントにも対応します。個人の方や、団体の方の「やってみたい」ことについて、実現に向けて可能な限りお手伝いいたします。
 活動は「協働連携チャレンジ事業」としてフォローします。
 簡単な企画書に記入して、担当者に相談してください。

<業務の実施体制>
—————- HPより引用 —————-
 「おおたOrganicFarm」こと「情報交流室2」の運営は、現在、大田区よりこらぼ大森の施設運営(子ども交流センターを除く)を委託されている「NPO法人大森コラボレーション」との契約のもと「NPO法人大森まちづくりカフェ」が実施しています。

□あっとwoo 大田の地域情報誌
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<活動目的・志> 
—————- facebookより引用 —————-
「街を知れば暮らしはもっと楽しくなる!」をコンセプトに年に3回発行中。
A4サイズ16Pのフリーパーパーです。
大田エリアのおいしいお店や料理、人物シリーズ、街のイベントなどの記事を掲載しています。

<配布先>
ぷらもーる梅屋敷商店街、穴守稲荷、大鳥居、糀谷

 

 

松下晃典

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 (ありがとうございます

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