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集団があるから、みんながいるから、何があっても大丈夫☆

Posted By staff On 2015年9月24日 @ 11:03 AM In 未分類 | No Comments

先日、“子育てに集団(みんな)が必要!”って思う出来事がありました。

私の会社で働くシングルマザーのIちゃんが、子どもの託児所の面談の後、会社に来てくれました。

その面談の結果は厳しいものだったようで、Iちゃんは不安な思いやみんなに会うことで安心した思いで、ぶわぁ~って泣いてくれました。
そして、それをみんなが「○○ちゃん(子ども)がいたから、我慢してたんだね。泣いてもいいよ、大丈夫だよ。」って包み込んでいました☆+゜
○○ちゃんは、そんなお母さんの姿を遠めで見つつ、お姉さんたちに囲まれておおはしゃぎしていました♪

密室の子育てでは、親は子どもの前で泣けない。
1:1の関係で母親が泣くことで、子どもに与える不安は大きすぎる。

でも、みんなの場であれば、それをも受け止めて包み込んで充足へと変えてくれる。母親も安心、同じように子どもも、安心できる。

悲しみもその先の不安も、
“みんな”で受け止め、包み込むことで充足へ変えていける。
喜びも更なる充足も、
“みんな”で共有し、喜び合うことで更なる活力が湧いてくる。

集団があるから、みんながいるから、何があっても大丈夫☆
そう思える集団があれば、女たちの充足が無限大に広がっていく☆
みんなで、そんな集団を再生していきたい(*^^*)

 

 

ぴのこ


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