漢字が同化能力を伸ばす!-1

みなさん、こんにちは :m030:
梅雨もやっとこさ明けて、真夏らしいお天気が続いていますね~:m005:
夏休みも真っ盛り :m051:
小学校の時、いつも宿題で出てましたよね、「漢字ドリル」 :m058:
当時は、めんどくさいなー、あそびたいのに。。なんて思ってましたが :m004:
漢字には、すごい効果があるようです :m208:
今回から、【漢字が同化能力を伸ばす】シリーズとしてご紹介します :m034:
ちなみに、2008の漢字は、こちらでしたね :m118:
2008-12-13.jpg
画像は、リンクから。
続きを読む前に・・ :m102:

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漢字教育による興味深い記事があったので紹介します。
以下、国際派日本人養成講座 国柄探訪: 子どもを伸ばす漢字教育(リンク)からの引用です。
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■1.2歳の幼児が漢字を読んだ!■
 きっかけは偶然だった。小学校教師の石井勲氏が炬燵(こたつ)に入って「国語教育論」という本を読んでいた。そこに2歳の長男がよちよち歩いてきて、石井氏の膝の上に上がり込んできたので、氏は炬燵の上に本を伏せて置いた。
 その時、この2歳の幼児が「国語教育論」の「教」という漢字を指して「きょう」と言ったのである。びっくりして、どうしてこんな難しい字が読めたんだろう、と考えていると、今度は隣の「育」の漢字を指して「いく」と言った。
 石井氏が驚いて、奥さんに「この字を教えたのか?」と尋ねると、教えた覚えはないという。教えてもいないものが読めるわけはない、と思っていると、奥さんが「アッ! そう言えば一度だけ読んでやったことがある」と思い出した。奥さんは音楽の教師をしており、「教育音楽」という雑誌を定期購読していた。ある時、息子が雑誌のタイトルを指で押さえて、「これなあに?」と聞くので、一度だけ読んでやったような記憶がある、というのである。
 そんなこともあるのか、と半信半疑ながら、ひょっとしたら、幼児にとって漢字はやさしいのかもしれない、と石井氏は思いついた。ひらがなは易しく漢字は難しい、幼児に教えるものではない、と思いこんでいたが、実はそうではないのかもしれない。これが石井式漢字教育の始まりだった。
■2.漢字学習で幼稚園児の知能が伸びた!■
 それから石井氏は昭和28年から15年にもわたって、小学校で漢字教育を実践してみた。当初は学年が上がるにつれて、子どもの学習能力が高まると信じ込んでいたが、実際に漢字を教えてみると、学年が下がるほど漢字を覚える能力が高いことが分かった。
 そこで今度は1年生に教える漢字を増やしてみようと思った。当時の1年生の漢字の習得目標は30字ほどだったが、これを300字ほどに増やしてみると、子供たちは喜んでいくらでも吸収してしまう。それが500字になり、とうとう700字と、小学校6年間で覚える漢字の8割かたを覚えてしまった。
 ひっとしたら就学前の幼児は、もっと漢字を覚える力があるのかもしれない。そう思って昭和43年からは3年間かけて、幼稚園児に漢字を教えてみた。すると幼児の漢字学習能力はさらに高いということが分かってきた。同時に漢字学習を始めてからは幼児の知能指数が100から110になり、120になり、ついには130までになった。漢字には幼児の能力や知能を大きく伸ばす秘密の力があるのではないか、と石井氏は考えるようになった。
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(次週へつづく… お楽しみに :m030:


posted by staff at : 13:35 |コメントする    Print This Post