「質問力」をつけるには?

なんで?をかんがえよう☆
どうも :m034: あこりんです :m030:
「質問はありませんか :m052:
会議や打ち合わせなど、いろんな場面で出てくる問いかけだと思いますが、的確な質問が出来ていますか?
質問は議論を深める重要なものです。
そんなみんなの役に立つ質問をしたいですよね?
それには、ちょっとしたコツがあったのです。
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 (ありがとうございます

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質問はありませんか :m052:
会議などでいろんな場面で出てくる問いかけである。しかしほとんどの場合、的確な質問が出てくることは少なく、質問が出ないので会議での議論が深まらずに終わってしまう。あるいは議論を経ずに議案が決定してしまう。
これは質問をうまく吸い上げようとしない会議の運営者側にも問題はあるが、受け手の会議に参加しているメンバーにも改善の余地がある。
私が以前紹介した事のある著書「一分で大切なことを伝える技術」で著者斎藤孝氏は質問力という切り口でで以下のように書いている。
>いかにして質問する力をつけることができるのか?
その第一は質問をメモする事だ。人の話を聞くとき、その内容を書き留めることはよくある。そのとき、同時に自分の感想や質問も書いておくのである。話のメモが3分の2、自分のメモが3分の1程度の割合でよい。
これならごく簡単にできるはずだが、実践する人は少ない。だから、なかなか質問に立てないのだ。
逆に言えば、常に書き留める練習をすることによって、質問力は確実にアップする。ふだんの仕事中の会話でも、なるべく質問をつくっていくようにするのである。この部分を意識的に鍛えている人は圧倒的に少ないので習慣化すれば強力な武器になる。
私の場合は話を聞きながらメモをとる時は、ポイントやキーワードを「<>山鍵括弧」でくくることにしている。また疑問点については前述したとおり<ーーー?>をつける。こうしておくと、ざっとメモを見返しただけで話の全体像が浮かび上がってくる。質問すべき点も明確になるわけだ。
目の前の情報をただ受け流している人と、何かを生み出そうとして意識している人は大きく違う。それを質問力ははっきりと示すのである。
ーーーーーー以上抜粋
質問力とはいいかえれば「なんで?」を生み出す力である。
あるいは相手や議論に同化していく為に必ず必要なステップである。
普段何気なくしている質問を、さらに質問力として意識して向上させていく事は著者が言うように重要なことに思う。
次回の なんでや劇場で、さっそくこの質問力の方法を使って外野からタイムリーな質問を試みてみてはどうでしょうか?
『いかに質問する力を付ける事ができるか=「質問力」の向上に向けて』 より) :m037:   :m020:   :m037:   :m020:   :m037:   :m020:   :m037:   :m020:   :m037:   :m020:   :m037:   :m020:   :m037:   :m020:

“目の前の情報をただ受け流す”か“何かを生み出そうとするか”
この意識の差が、「質問力」に繋がっている気がします。
場の一員として、その議題を実現していくためにも、
なんで?を考えて、「質問力」を日常から磨いていきましょう☆


posted by staff at : 15:00 |コメント(2)    Print This Post