大切なことを先に☆.。.:*・°

想いを伝える☆
どうも :m034: あこりんです :m030:
時代が共認原理に移っている今、 『論理的に語りたい!!』っと誰もが思いますよね?
しかし、いざ語るときは時間ばかりがかかって伝わらなかったり :m004: と、苦労してらっしゃる方も多いと思います :m002:
そこで今日は、『論理的に語るポイント』 :m034:
ご紹介します :love:
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 (ありがとうございます


斎藤孝氏の著書「一分で大切なことを伝える技術」を読んで、感銘をうけたという方の投稿を紹介します☆

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>斎藤孝氏の著書「一分で大切なことを伝える技術」の中で感銘を受けた部分を引き続き、切り取って投稿していきたいと思います。
■「物語を語ることと、論理的に語ることは違う」
一般に話の上手な人の誉め方として「あの人の話はオチがあっておもしろい」といういい方をすることがある。このときの「話」は、どちらかと言えば物語的な話し方だ。起承転結をつけ、オチをつけるという能力が求められる。
(中略)
物語を話すことと、要約する事は違う。たとえば「桃太郎」を「昔、昔おじいさんとおばあさんがいました。おじいさんは・・・」と語り出すと、鬼退治して帰ってくるまでどうしても時間がかかる。一分で話し終えるのは難しいだろう。
その点、要約するということ は、まず最初に「桃から生まれた子供が、犬、サル、キジを連れて鬼が島に行き、鬼を退治して帰郷し、皆に褒め称えられるという話」などと物語の構造を示す事だ。その上で登場人物を紹介するなどしていけば、1分という時間でも内容のほとんどは伝わる。
つまり、構造化したものを再配列し、論理構造がわかるように話す という作業なのである。
その上で「一方的に乗り込んで退治するというのは、鬼の側から見ればある意味理不尽な話」「食べ物で仲間を増やす手法は現代でもつかえる」などと自分なりの視点を1つ加えると話しに彩りが出る。
一分で大切なことを伝えるためには、このように自分の中で完全な構造化、絞込みができていることが前提だ。その上でどこで時間が切れてもいいように、大切な事を先にどんどん伝えておく。一方物語を語る際には、最初に構造を提示すると具合が悪い。最後にクライマックスが欲しいからだ。この差は極めて大きい。
ーーーーーーーーー以上、抜粋ーーーーーーーーー
論理的に語る ということは大切な事を先にどんどん話すこと
これも肝に銘じておきたい。
『論理的に語るということは大切な事を先にどんどん話すこと』 より) :m037:   :m020:   :m037:   :m020:   :m037:   :m020:   :m037:   :m020:   :m037:   :m020:   :m037:   :m020:   :m037:   :m020:

とりあえず話し始めたはいいものの、
まとまっていないとだらだらと話しがちですよね :m002:
だけど、 『大切なことを先にどんどん話す』と意識したら、なんだか上手く話せそうな気がしてきませんか? :m034:
みなさんも、意識してみてください :love:


posted by staff at : 21:31 |コメント(2)    Print This Post