「勝っていく」ための条件とは・・??~勝つこと=生きること~

こんにちは :m267: やまずんです。
GWも終わり、暖かくなってきた :m001: と思っていたら、
冷たい雨 :m010: がふったり・・となんだか変わりやすい天気ですね。
体調を崩さないよう、お洋服などで調整して下さいね :m141:
先日、毎週行っている営業部の会議に参加した時、
ボスのこんなセリフに心奪われました :love:
生きることとは勝つこと :m034:
勝っていくためには、ありとあらゆる探索が必要 :m051:

おおお~ :m030:
確かに、集団にしろ、生物にしろ、
常に勝っている(適応している)からこそ、生きていられるんですもんね :m106:
・・ということで、今日のテーマは、
勝つために不可欠な条件とは・・??
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 (ありがとうございます


ネットサロンで、「仕事を楽しむ :m030: 」ってどうなん?という疑問から、そもそも、仕事は何の為・誰の為にするものなのか?ということを議論した。
貧困⇒私権獲得が主圧力であった時代であれば、「自分の家族の生活がかかっている・命がかかっている」という圧力が強い私権意識を生み、仕事に対する活力 :tikara: を生んでいた。
その一方では、職場の同僚であれ「周りはみんな敵 :m252: 」であり、隙あらば他人を蹴落とそうとし、逆に他人に蹴落とされないよう常に緊張感(警戒心)を持って仕事をしていた。つまり、「仕事」=「私権獲得のための闘い」であり、強い非充足感に苛まれていたわけで、これでは仕事が楽しい訳がない。
では、仕事とは本質的に辛く・苦しいもので、「楽しむ」のは的外れなことなのだろうか?
>現実の闘いとは常に、生きるか死ぬかの真剣勝負。
それは武力闘争から評価競争になっても、変わらない。
>文字通り、体力・活力・集中力を、極限まで出し切った方が勝利を手にする。

貧困の消滅⇒私権圧力がとことん衰弱した現代で、体力・活力・集中力をどこまで引き出せるかは、共認圧力の強さ如何によって決まる。また、「闘い」の中身が「どれだけ皆の役に立てたか」という評価闘争=共認闘争に変化している。よって、闘争に勝利するためには、深く広く対象の期待を捉え、その期待に応えつづけることが不可欠になる。
したがって、会社や部署という集団での闘争共認度の高さ、つまり、「状況認識⇒課題共認⇒役割共認」がどれだけ上手くいっているかが、共認闘争の勝敗を決定付ける。
目の前の顧客や、その背後にある地域社会などの対象に、とことん肉薄しようと真剣に想えば、状況を正確に捉えようというアンテナの感度が高くなり、課題⇒役割は無限に出てくるはず。
そうやって出て来た課題⇒役割は、高い充足へと繋がっていくから活力が湧いてくる。どんなに気力・体力を出し尽くしても、いやむしろ、出し尽くしたときにこそ、心底から「楽しい :m034: 」と感じられる。
自分⇒みんなへと認識を転換し、「勝てるという実現可能性」を感じるまでとことん追求する過程そのものが、「仕事を楽しむ」ことの中身であり、「集団が生き残る」=「勝つ」ために不可欠な条件なのではないだろうか。
「仕事を楽しむ」=「実現可能性を感じるまで追求する」こと!より)
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仕事がうまくいく条件カード
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仕事が楽しいのは、
みんなの役に立てるから :m049:
相手が喜んでくれるから :m051:

その充足イメージ :m021: ができるからこそ、
無限の探索・課題化は、楽しい :m208:
周りが嬉しい時 自分も嬉しい :m063:
みんなと自分が=で結べる、シンプルな時代になったんだな :m141:
この認識を知るだけで、活力がど~ん :m051: とUPするように感じます :love:


posted by staff at : 10:23 |コメント(4)    Print This Post