イランカラプテ~アイヌの人々に学ぶ、感謝の想い~

こんにちは~ :m030: やまずんです :m208:
昨日は、お天気 :m005: が良く、まさにお花見日和 :m230: でしたね :m034:
入学式も満開の桜で迎えたところも多いようです :m021:
(ただ、今日は、あいにくの雨 :m010: 。花びらが散らないといいな~)
さて、今日は・・ :m030:
るいネットで見つけたこんなお話 :m065:

「イランカラプテ」という言葉があります。アイヌ語で「こんにちわ」という意味ですが、直訳すると「あなたの心にそっと触れさせてください」という意味なのだそうです。


普段、当たり前になってしまっていることの認識が改まるようなお話です :shock:
みなさんにも、ぜひ読んでいただきたい :m024: って、思います :m051:
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 (ありがとうございます


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アイヌの人々は、海や川から得られる食物は神からの恵みと考え、クマやキツネとも 共有すべきものとして取り尽くさず他の生物の取り分を残しておくという狩猟採集習慣があったそうです。
彼らの共認原理はモノへの感謝(精霊信仰)にまで至っているようです。彼らは自分たちの手で作ったものでも、用が済んで捨てる場合は、役に立ってくれたお礼を述べて、丁重な儀礼をもって霊魂を神の国に送り返します。それを行わないと、やがてその霊魂は悪霊となって人間の世界でさまざまな悪さをすると考えられているのです。
「要らないモノ=ゴミ」という概念を多くの人が持っている現代の中で、「必要以上に生産・消費」を行わないアイヌの人たちはもはや、「ゴミ」という概念そのものがないのでしょう。
アイヌに学ぶ「モノ」に対する認識
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確かに :shock: :m051:
いらなくなったら、すぐに捨てる :m053:
気に入らないから、捨てる :m003:
なんでも、すぐ『ゴミ』にする :cry:
使い終わったら、ごみになる。
それが、当たり前の感覚になってしまってる。。
だけど、それって、ホント!?
「使い捨て」って、当たり前!?

そんな疑問に立ち戻れる、アイヌの人々の想いに感謝 :m021:
忘れ去られてしまいそうな、モノへの「感謝」、存在への「感謝」を考え直してみようとおもいました :m072:


posted by staff at : 17:26 |コメント(1)    Print This Post