社会収束する若い世代の意識は?

次代の可能性.jpg
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なんでや露店では高校生、中学生、そして小学生といった若い世代に接することが多い。
そして、彼らの「社会がどうなっているのか知りたい」という意識が、年々高まっているのを強烈に感じさせられる。
特に’08年に入ってからは、社会問題についての疑問をあちこちで尋ねられた。
 ○今の世界(社会)を支配しているのは誰ですか?  高校二年生から
 ○経済破局は来るの?                   高校一年生から
 ○マスコミが信用できないのはなんで?        中学三年生から
 ○戦争がなくならないのはなんで?           小学六年生から
 ○これからの日本はどうなる?              小学六年生から
彼らは’90年代以降に生まれ、私権引力やその縄張り集団がほぼ衰弱した状況を前提に育ってきた。
だから、本源的な外向欠乏が生起すればストレートに顕在化するのだろう。
もちろん、彼らも現在の制度や集団の中で生活しているので、上述の疑問を抱くきっかけは、学校の授業であったり、テレビや新聞の報道であったりする。
しかし、学校の授業やテレビ・新聞は答えを提示できない
外向欠乏に突き動かされて社会収束した若い世代は、そこに答えがなければ、
対象を広げてどんどん答えを探索していく
だから上述のような疑問を聞かれることが増えてきたのだろう。
今後、人収束を超えて社会そのものに収束した新たな世代がますます増えていくのは確実だ。
もはや社会収束した若い世代の評価共認が生み出す同類圧力によって、
欺瞞観念によるゴマカシにすがるもの(ex.マスコミ)は淘汰される時代に入ったのだ。
あるいは、真っ当な評価競争→同類圧力を活力源とする社会を創っていける時代に入ったとも言えるだろう。
るいネット「社会収束した若い世代の評価共認が生み出す同類圧力より :m269:   :m270:   :m269:   :m270:   :m269:   :m270:   :m269:   :m270:   :m269:   :m270:   :m269:   :m270:   :m269:   :m270:   :m269:   :m270:  
最近、小学生の女の子が「知事選挙はどうなるんだろう? :roll: 」と疑問を抱いていたのを
目の当たりにしました。
正直言って、びっくり :shock: しました!
私の世代は小学生の時、そんなことあんまり考えてなかったです :m004:
でも同時に、社会と捉えようとする姿は、なんとも頼もしいなあ~ :m034: と期待が持てました :D
3年後、5年後、10年後・・・彼らが社会に出てきたとき、さらに真っ当な期待をかけてきてくれるでしょう :tikara:
この同類圧力を受けて我々、既・社会人もがんばっていきたいものですね!


posted by staff at : 20:44 |コメント(2)    Print This Post