『やりたいこと?』『やるべきこと☆』

みんなの期待に応えて☆.jpg
どうも :m034:  あこりんです :m030:
2007年も残すところ一週間をきりましたね :m023:
みなさんにとって、
2007年は どんな年でしたか? :roll:
世の中の(特に若者の)意識潮流は、『やりたいこと探索』から『やるべきことが知りたい!』という意識へと大転換した年だといえると思います。
そして、この『やりたいこと』『やるべきこと』ですが、この二つは決定的に違っているって、ご存知でしたか :m052: :m052:
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 (ありがとうございます

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( 『やりたいことが見つからないのは、そもそも答えがないから』 より)
「やりたいこと」って何だろう?で悩んでいるときは、
決して「他人のやりたいこと」で悩む人はいないはずで、
「自分のやりたいこと」で悩みます。
つまり、「やりたいこと」の前には必ず「自分の」という言葉が隠れている。
しかし、「自分のやりたいこと」を出発点に考えたとたん、
ループに嵌ってしまって、絶対に答えは見つからない。
では、なぜ答えが見つからないのか :m052:
「やりたいこと」を探してしまうのは、
見つけると毎日が充足しそう :m034: という思いがあるからで、
本質的には活力が欲しいということなのです。
では、充足するためにはどうしたらいいかと考えてみると、
みんなで目標に向かって頑張っているときとか、
相手と共感できたり、相手に喜んでもらった時に、
みんな充足を感じます。
この状態の時、 「自分」のやりたいことなど微塵もなく、
今みんなが求めていることは何か?を掴もうとするのに一生懸命になります。
つまり、求めている充足はみんなとの共認充足なのに、
「やりたいこと」を自分の中に探しても決して見つかるはずはないのです。
「やりたいこと」を探している限り絶対に見つからないし、
絶対に充足しないということになるのです。
さらにその共認充足する対象も、
1人より2人、2人より10人と数が増えるほど
充足も大きくなっていく。
今、求められているのは、学校や、企業、などの集団を超えて
より多くの対象の期待を掴みそれに応えていく ことが必要なのです。
そう考えると「やるべきこと」ってたくさんあることに気付きます。 :m161:   :m163:   :m161:   :m163:   :m161:   :m163:   :m161:   :m163:   :m161:   :m163:   :m161:   :m163:   :m161:   :m163:

『やりたいこと』っていうときは、
みんな“自分の”やりたいことは何?って悩んでしまうのです :shock:
本当に求めているのは、学校・企業を超えた
“社会の”役に立つためになにをするべきか?ということなのに、、、
しかし、それがわかれば、もう悩む必要なんてない :m051:
社会の役に立つために“やるべきことは何か?”
それは、みんなの意識=社会の構造を掴むこと!!
しっかり、追求・勉強していきましょう :m208:


posted by staff at : 03:22 |コメント(4)    Print This Post