考える訓練になる!?~最近の学力テスト~

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こんにちは :m034: ゆかりんです。
今日からG・Wですね!みなさんはどこか出かけられるのでしょうか~? :D
お天気に恵まれるといいですね :m005:
さてさて。
私のお気に入りの :m174: るいネットでも盛んに議論されているテーマ:『最近の若者の短絡思考』ですが、先日新聞を見てると、「おっ、これはいいかも :m051: 」と思う記事があったので、今日はそれを紹介したいと思います :m030:
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(以下、H19.4.27読売新聞より抜粋)
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■『考える力、試す…全国学力テスト』 :m135:
「国としてどういう学力を身につけてほしいか。そのメッセージを問題の形で示した」
例えば、小学6年の算数では、「木曜日はすべてのケーキが20%引き、日曜日は320円より安いケーキが200円。チーズケーキ(定価300円)とチョコレートケーキ(同400円)を一つずつ買う時、どちらの日に買うと、いくら安くなるか」という問題が出され、答えとそれを導く式を記述することが求められた。
 答えに至る方法は3通りあり、文部科学省は、「現実の生活には、答えが一つではない問題がたくさんある。そのことを知ってほしかった」と説明する。
経済協力開発機構(OECD)による2003年の国際学習到達度調査(PISA(※))で、読解力や文章表現力の低下が著しかった。文科省はこれらの力の向上を目指し、小学校では「活用」の24問中10問、中学校でも27問中10問を記述式問題にした。
小学6年の国語の「活用」では、二人の読書感想文を読み比べ、「共通する良い点」を二つ記述する問題が出されている。文科省の担当者は、「教室の中でも、同じような授業を行えるはずで、現場の教師が自らの指導方法を見つめ直すきっかけにしてもらえれば」と話している。
(※)【PISA】とは :m052: :roll:
【Programme for International Student Assessment】の略。15歳を対象に、身につけた知識や技能をどの程度、実生活に生かせるかを試す調査。2000年は32、03年は41の国・地域が参加した。
日本は03年調査で「読解力」が8位から14位に順位を下げた。
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なるほどぉ~ :roll: :m186:
今までしてきた勉強って、ただ単語を覚える、法則を覚えるなど、覚えれば何とか出来たものばかり :m002:
つまり、「考える :m259: 」という事を殆どしなくても済みました :m104:
その限界に、文部科学省もいよいよ気付いたのでしょう。
ただ答えを選ぶのではなく、記述することで、『考える』行為を学んでもらうのは、確かにいいかも :m050: と思いますね :m106: :m036: おまけ :m036:
最近の若者に見られる『短絡脳』が出来た過程が、とっても分かりやすく紹介されていますよ♪ :m118: 是非ご覧下さい :m030: :m136: 短絡脳の進行化① :m136: 短絡脳の進行化②

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posted by staff at : 15:04 |コメントする    Print This Post