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スピリチュアルブームって、ヤバくない??

Posted By staff On 2007年2月21日 @ 7:20 PM In 未分類 | 6 Comments

どうも :m034: あこりんです :m030:
どこまでブームなのかわからないけれども、
『スピリチュアル』という言葉を最近よく聞きます。
そこでは、かつてアヤシイと思われていた 「守護霊」「前世」「魂」の話題が、
軽く明るく普通に語られています。
「前世」や「守護霊」を重んじるのはなんだか、本源的でいい傾向 :roll: ??
とも思われがちだけど、なんとなぁ~くビミョー :m002: な感じも。。。
それもそのはず、実はそこには、大きな落とし穴があったのです :shock:
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~スピリチュアルブームを考える~
(以下、香山リカ 20007.2.17毎日新聞/より)
>昨今、売れているスピリチュアル系の書籍には、 「すべてのことはあなたの意思を超えたところで決まっている必然なのだ」といったメッセージがあふれている。その“意思を超えたもの”は、場合によって「前世」であったり、「宇宙の大いなる力」であったりするのであるが、いずれにおいてもこれらのメッセージには ふたつの重大な意味が含まれている。
>ひとつは、 「だから、今が不本意なのはあなたの努力不足ではない」ということ、もうひとつは「だから、いくら現実社会でがんばっても何も変わらない」ということだ。つまり、「あなたは悪くない」と個人を免責しながら、「少々がんばってもなにも変わらない」と努力の放棄や不満の受容をも勧めているのである。少しでも状況を改善したければ、あとは「守護霊」や「宇宙の果て」からのメッセージを媒介にしてくれる霊媒師や超能力者の声に耳を傾け、それに従うしかない。
「なんとかしてほしい」と願う個人が霊や宇宙といった超越世界と直接、つながって救われよう、として起きている今のスピリチュアルブームでは、 「組織や世の中を自分たちの力で変えることでなんとかなるかもしれない」といった社会的視点が丸ごと抜け落ちて いる。
>もちろん、人生のかなりの部分は理不尽で不本意なものであり、怒りや悲しみを乗り越えるためには時として、「目に見えないもの」に力が必要になるときもある。とはいえ、それは苦から身を守るための最終手段であって、日常的に安易に「死後の世界」や「宇宙の力」を持ち出して解決しようとするのは、決して人間や社会の進歩ではなく、むしろ退化と考えたほうがよいのではないだろうか。 :m163:   :m161:     :m163:   :m161:   :m163:   :m161:   :m163:   :m161:   :m163:   :m161:   :m163:   :m161:   :m163:

これを読んで、現在のスピリチュアルブームに危機感、感じちゃいました。
「こうなる運命だった、頑張ってもしかたがない。」
こう思わせることで、どんどん社会が悪い方向に いってしまうような気がします。
それにしても、やっぱりハマっている人は一部。
誰にも相談できずに、そっちに向かっちゃうんでしょうね :m111:
一人では無理だとしても、みんなでだったら、
現実を変えていける可能性 :m034: がある
ことを、
たくさん伝えていきたいです :m023:


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