やっと入れた保育園… でもそこは地獄だった 待機児童の実態

待機児童の実態について
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二次募集は無理だと分かっていたので、わらをもつかむ気持ちで「お願いします」と即答。ネットで調べると、関東に10園以上展開するチェーンのようで、明るい写真と、「保育士は全員正社員」「愛情を持って育てます」といった園の運営に関する言葉が書かれており、ほっと一安心。夫とも「とにかく認可に入れるまで、ここに入れよう」と話し、上司にも連絡を入れた。

説明会では、保育士と運営会社のスーツの男性が現れた。週末だったため園児の様子は見ることができず、かわいいイラストの切り絵が貼ってある保育室を見学し、入園約束金2万円を払って終了した。部屋はマンションの1階にある30畳程度の1部屋。毎日散歩に行き、0~2歳中心。保育士は0歳児クラスでは園児2人につき1人、1歳児クラスでは園児3人につき1人、2歳児クラスでは6人につき1人が配置されると聞き、安心した。

昼食は給食センターからの配達で、コンビニ弁当のようなメニュー(揚げ物あり)がプラスチック容器に詰められているものだったため、まだ1歳になったばかりの息子には手製のお弁当を持たせることに決めた。職場復帰と同時に始まる弁当作りは不安だったが、離乳食も完全に終わってないうちから揚げ物を食べさせるよりはいいかと決意。復帰は間近に迫っていたが、やっと安心でき、登園バッグやお弁当袋を縫うなど、少しでも息子に何かしてあげたいという気持ちだった。

そして4月。A園に通い始めて10日目に、連載冒頭の恐怖のシーンを目撃した。

■入園説明会での内容はほぼウソだった。

A園は、入園式も何もなく、1週間の慣らし保育から始まった。いつ迎えに行っても園児(0~2歳)約40人に対して、保育士は2~3人。しかも、常に連絡ノートを記入するのに必死で、子どもたち(ほとんどがまだハイハイか伝い歩きの赤ちゃん)は部屋中に散らばって泣くか、床を這っているか、とぼとぼと歩いているか……。不審に思い「オモチャなどで遊ばないのでしょうか?」と連絡ノートに書いた次の日には、お迎え時にこれ見よがしに床にオモチャが数個散らばっていた。一緒に歌を歌ったり、絵本を読んだりする姿は一度も目にすることがなかった。

 

 

 

 

大越菜央

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子育ての悩みはまずは口に出してみること

以下引用サイト
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公園であったお母さん、こどものおけいこ先で知り合ったお母さん、私達は母親になると母親が集まる世界でいろいろな女性との出会いがあります。しかしとかく子どもレベルの話しで終わってしまいがちです。

きのう熱を出した、どこどこの小児科医はどうだ、野菜を食べないで困っている、あそこでこども靴のバーゲンがあるなどの範疇でのこどもレベルの話しが大半の人とのつきあい程度ではないでしょうか。

これを一歩超えて少し親しくなった段階でもせいぜい夫の仕事について、どこどこに旅行したことがある、というまだ表面的な事実だけを話す程度ではないでしょうか。

しかし本当の所はもう少し踏み込んでこどもがかわいく思えないときがあること、自分は本当は働きに出たいこと、夫とうまく行っていないこと、姑にいじめられていること、女の体のこと、避妊のこと、セックスレスの悩み、昔の彼のこと、家庭の経済的悩み、好きになれないIちゃんのお母さんのこと、まで話したいと思うときがあるのではないでしょうか。

私達は女同士だから本当はこういうことも話したいけれども実際にはこどもがいっしょにいるときであれば話しが中断されてしまったり、昼間の公園で陽がさんさんと照っているもとで夫婦のふとんの中での話しなどはとうていできません。

またそれ以上に周りのお母さん方にこんなことを話したらうわさとして流されてしまうのではないかとか、こどもを殴ってしまったことでも話せばひどい母親だと敬遠されてしまうのではないかと躊躇しとても話せません。

■カミングアウト

長い間、都会の窮屈な住居で子育てをいらいらしながらしていた母親は衝動的なこどもへの虐待、あるいはたまの平手打ちなども他のお母さん方にはとうてい告白できなかったのです。

しかし徐々にその風潮もくずれ、今ではそのような環境に押し込められればだれだってノイローゼになってしまう、ぶってしまうこともあるということが世間で理解されてきました。私は決して児童虐待を肯定しているわけではありません。私は単に今まで口にできなかった事を女性はもっと堂々と気持ちに素直になって言ってみるべきだと提案しているのです。

こんなことを感じている自分はおかしいのではないか、こんなことを言ったらきっとみんなから異常な母親として村八分を受けるのではないか、と思わないでとにかく言ってみることです。

そこには、「あら、Oさんもそういうことがあるの?実は私も先日、こどもをぶってしまったの。後からすごく後悔したんだけれども。」と会話が発展し、自分だけが孤立化してそのように感じているのではないということに気がつくと思います。

母親失格と思っていたのに、そのように感じることがあるのも普通なんだと受けとめられてきます。同じような悩みを抱えている人が近くにいて、話し合えることに気がつくはずです。

疑問は投げかけてみましょう。もしかしたらみんなも同じなのかなと声をかけて聞いてみましょう。どこかにきっと、「あら、私もそう思っていたの。こういった気持ちはおかしくないよね。」と同調してくれる人が必ずひとりくらいは現れるはずです。また現われなくてもいいではないですか。

すべて周りのお母さんがみんな家でも公園にいるときと同じような笑顔でこどもとしょっちゅう遊んでいると思ったら大間違いです。自分で思いつめないで、話すことでかなり心が軽くなるものです。つらい子育ての部分にも元気がわいてくるはずです。

今は子育てが本当にやりにくい時代になっているのです。自分一人でない、みんなもがんばっているんだ、同じことで悩んでいるんだと思うことは、私達の中に大きな力を与えうるのです。解決策が見出せることもあります。

夫に話しても限界を感じたり、壁にぶつかることがあります。悩みを分かってもらえるのは同じ境遇のもとにいるもの同士だけということもあるのです。そのためそのチャンスを見逃さないでください。このように心を開くことによってできた友はかけがいのない一生の友となるはずです。

 

 

 

 

西本圭

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両親が喧嘩ばかりしていると子供の脳は萎縮してしまう!?

子供の将来に影響してくるのは、子供と親の関係性はもちろんのこと、親同士の中の良さも関係してくるようです。親同士が仲が悪く、喧嘩ばかりしていると、悲しいことに子供の脳にも影響してしまう可能性があるらしく、親同士も注意が必要です。子供がある程度大きくなったらまだマシですが、幼少期は出来る限り、両親揃って子供のために何がしてあげれるか。子供の発育に良好な環境を作ることを2人で考えていってもらいたいところです。

以下、リンクより引用
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子供の頃に親との関係を通して培われる自尊心が、どれだけ将来の個人の精神健康とそれに準ずる人間関係および社会的行動に影響を及ぼすのかはざっと自尊心とはの記事でリストアップしました。
おこりんぼうもまた自尊心の低さが関係していますが、脳の仕組みでいうと次のようなことが起こっています。
感情は脳の 大脳辺縁系 
(limbic system)内の扁桃体(amygdala)というところで管理されます。
扁桃体は幼少に虐待を受けたり、極端に厳しい親に怒られて育ったり、親の激しい夫婦喧嘩を見て育ったりすると萎縮するとされています。この扁桃体萎縮は恐怖感を持ちやすい状態を作り、そのため不安症・恐怖症などの精神障害を発症しやすくなる他、恐怖感から防御反応として怒りの感情を起しやすくなります。

~中略~

幼少期にどれだけ保護者(特に母親)との関係が安定していたかによって、将来健康な人間関係が築けるかが決まるとされています(Ainsworth, 1978)。
子供は母親から無条件の愛情を注がれます。そこには、「生まれてきてくれてありがとう」という尊さの表現から始まり、「この子が立派な大人になりますように」という正しい教育が含まれています。
個人は一人の人間として認められ受け入れられ、安全も確保され、「自分はここにいる」という安定感(自尊心)を育てていきます。また、親から仕事を任され責任感を育て、物事の達成時には褒めてもらい、親にお願いしたことは約束通り実行してもらい、お互いの間に信頼を築いていきます。
こういった中で自分と他人の関係の観念を完成し、その先経験する人間関係の型紙のようなものになるのです。

 

 

 

匿名希望

 

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子どもたちが選ぶ力を信じて

社会が求める能力と学校教育の乖離がますます大きくなっている中、成績第一という親の期待は子供の意欲と追求力を封鎖する要因となっています。親にとって最も重要なことは、子供が本来やりたいことを応援してあげることではないでしょうか。

以下引用サイト
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ちょうど10年ほど前あたりでしょうか、日本では、指示待ち人間が増えているという傾向が見え始めました。おそらく今もあまり変わらないと思うのですが、この指示待ち人間とはどういう人間を指すのでしょう?私の理解では、人に考えてもらって、いわれたことだけ、あるいは言われたとおりにしかしない人間ではないでしょうか?

しかし、指示待ち人間を育てたのは誰の責任でしょうか?言うまでもなく、それは日本の教育と各家庭でのしつけによるものではないでしょうか?日本の教育はさておいて、家庭はどうでしょう?

私たちは子どもたちに自分で考え、選択するというスペースと時間を十分に与えているでしょうか?おけいこごとにしても、隣のさくらちゃんがピアノを始めたからじゃ、うちもとか、啓介くんはスイミングにいってからだが丈夫になったからじゃ、うちの純一もとか。みんな塾に通っているからうちもとか。夏は誰もがアメリカではサマーキャンプにいくからうちもとか。

こうみますと、子どもに本当に何をしたいかという選択権を与えているでしょうか?特に夏休みにおいては、彼らが自由に使える唯一の時間です。それすらも親の勝手に決めたスケジュールでいっぱいに埋めて、退屈させてはいけないと意気込んでませんか?

子どもからしたら、1日ボケーっと何もしない日もとても彼らにとっては貴重な時間かもしれません。学校がある期間中は、やれ英語、やれ体操教室、やれ塾、やれサッカーと1週間びっしりのスケジュールだったはずです。せめて夏休みだけでもゆっくりさせて、自分で何をしたいのかを考え、選ばせて上げる機会を設けてはいかがでしょうか?

「そんな、まだ小さいのに何があるのかもわからないから、こっちで計画してあげなくちゃ無理よ」とおっしゃるかもしれません。それではせめてママが調べたものを教えてあげて、その中から選ばせてはいかがでしょうか?そのためには、いろいろな場に子どもを連れて行って体験させて、世の中にはどのようなものがあるのかを知らせてあげることだと思います。それは急に選べるものではないでしょう。

動物保護センターでボランティアをするにしても、以前にそこに行っていれば本人も選べるでしょう。バイオリンのコンサートに足を運んでいれば、バイオリンを弾く楽しさがわかるでしょう。

子どもは、自分がしたいものは本能的に感知しています。いやなものは誰が強制してもいやなのです。それを無理にやらせても結局は無駄になると思います。本人がやりたいと思うものこそ、なんらかの実を結ぶものです。何もしないという選択肢があってもいいではないですか?何もしていないその毎日でいろいろなことを考えているのかもしれません。それがいつ花を開くかは親が決めることではありません。

子どもたちの毎日は彼らのものです。良かれと思って親がすることが必ずしも本人に通ずるものでないこともあるのです。だから彼らの選択できる力を信じ、自分でしたいことを選ばせ、やらせることも重要だと思います。

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西本圭

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「スゴい」「上手」はNG!? 子どものやる気がUPする上手な褒め方

*「具体的に」「進歩の度合い」を中継してみせること、子育ても人材育成も共通かも

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子どもたちはいつだって親に自分のことを見ていてもらいたくて仕方がありません。

「ママ、パパ、見てて!」という台詞は親になったら誰しもが浴びせかけられる言葉。

それに対して、どんな返事をしていますか?

「すごいね~」「じょうずだね!」の二通りの返答になっていませんか?

もちろん、それらも間違いではありません。

でも時にその返答は、子どもたちに「ママやパパはいつも同じことしか言わない」とがっかりさせたり、あるいは、いつも褒められることを意識して「ママやパパが好きそうなこと」を先回りするクセをつけてしまうかもしれません。

今回は子育てアドバイザーであり、4子の母である筆者が、子どもたちのやる気を引き出す褒めワードをご紹介します。

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子どもたちが大人が褒めそうなことを見越して先回りするいい例が、お絵描きです。

マルを描いては「すごいね!」そのなかに点々と線を引いては、「上手だね!」では、何とも芸がありません。

こんな風に言ってはどうでしょうか?

「ここと、ここの色の組み合わせが、ママは好きだなぁ」

「ここの線がまっすぐでかっこいい!」

どんなに細かいところでもいいのです。こんな風に言うと、「ママはちゃんと自分の描いた物を見てくれている」と子どもたちはとっても嬉しくなります。

そして子どもたちも、「大人の顔色を見る」のではなく、「ここは薄く塗ったんだ」「ここは黒で周りを縁取ったんだ」などと、「自分なりのこだわり」を主張し始めるようになります。安心してそれぞれの個性を伸ばしてゆけるのです。

▼小さな進歩を認める

例えばお絵描きでは、

「こんなに大きなマルを描けるようになったんだ~」

ジャンプを見せてくれる子には

「この間までは、ここくらいまでしか飛べなかったのにね。ここまで飛べるようになったんだね!」(具体的に手で高さを示しながら)

縄跳びだったら、

 「この間は○回飛べたよね、今回は何回飛べたのかな?」

などと、さり気なく目標設定してあげると、子どもたちは俄然やる気になります。

誰かと比べるのではなく、また、親の物差しで測るのではなく、具体的な進歩の度合いをコメントするだけで、こどもたちはとても満足します。その進歩はほんの少しでもいいのです。

関連記事:偉いね!スゴイね!はNG!? 子どもが「本当に嬉しいと思う褒め方」のコツ3つ

 

▼「褒める」ことのデメリット

そして褒め過ぎは、子どもの能力を奪います。褒めるということは「あなたはそこまででいいんだよ」と言っている一面もあるのです。

ママも、「すごいね、お皿洗いがじょうずだね!」なんて言われたら複雑ですよね。時には褒めないことも必要です。

我が家の姉二人は台所仕事が大好きでした。小さい頃からお皿も率先して洗ってくれるので大人達が褒めていたら、小学生になったあるとき、「そんな頼み方じゃ、洗ってあげない」と、こうきたのです。

失敗したなぁ、と思いました。お手伝いは毎日の仕事。

わが家は大家族なので、一人一人に手伝ってもらえないと回りません。

今ではそれをちゃんと分かって自分の分の食器、お弁当、水筒を洗うのは日課になりましたが、“褒める”ことの難しさを感じた事件でした。

 

以上のことは一見簡単に思えますが、意外と皆さん「すごい」「じょうず」が口癖になっているものです。

この二語を封印して、「具体的に」「進歩の度合い」を中継してみてください、きっと嬉しそうなお子さんの顔が見られるハズですよ!

 

 

 

 

匿名希望

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世界を驚かせる少年たちの発明。追求力の源泉は「興味関心」

考える力は、年齢に関係ない。
むしろ、子どもの「興味関心」こそが、追求力の源泉。近代観念・近代思想で凝り固まった大人よりも、よっぱど新しいものを生み出す力がある。そのような、子どもたちが内発的欠乏のままにノビノビと育まれることを通じて、世界を驚かすような発明も誕生している。
子どもは、もともと「天才」だということを示した事例だ。

※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※
■10歳の少年が車内の熱中症防止装置を発明(リンク
最近、真夏日に近いほど気温が上がることもあり、この季節になると車内に残された子供が熱中症になって、命を落としてしまう痛ましいニュースを耳にすることが多くなる。
そんな事故を未然に防ぎたいと、なんと10歳の少年が「車内での熱中症を防ぐデバイス」を考案! 天才的なアイディアを開発&商品化するために、クラウドファンディングで集金に奔走しているというのだ。

(中略)彼は、近所に住む生後6カ月になる赤ちゃんが車内で熱中症になり死亡した事故を聞き、何かできないかと3Dクレイでオアシスのモデルを制作した。ちなみに3Dクレイとは、粘土細工のように伸ばしたり凹ませたりしながらモデリングできる3Dソフトのことだ。

・車内の気温が危険レベルになったら、デバイスから冷たい空気が!!
気になるオアシスの仕組みだが、デバイスを車内に設置すると車中の気温を測定し、危険な温度に達するとオアシスから冷たい空気が流れ出すのだという。

そして、同時にデバイスのアンテナから保護者と当局に緊急連絡が入るようになっているとのこと。10歳にして、こんなハイレベルなデバイスを考案してしまうとは、まさに天才児と呼んでも過言ではないだろう。(後略)

■13歳の少年がフリーエネルギー装置を発明(リンク
13歳の少年が“フリーエネルギー装置”を自作
“フリーエネルギー装置”の主な材料は大きなコーヒー缶1個に電線、コイル2巻、スプーン1本と実にシンプル。直径は20cmほどで高さは40~50cm程度だろうか。缶の片側にコイル2巻を立ててビニールテープで固定し、反対側にはスプーンを鉄の棒にくくりつけて固定、各パーツは電線でつながれている。

ニコラ・テスラの考案したテスラコイル(高周波・高電圧を発生させる共振変圧器)にヒントを得て同様の原理を使用した、という装置の仕組みは複雑ではなく、空気中の電磁エネルギーを集めて直流電流に変換するものだという。(中略)

製作コストは1600円!(中略)
「将来は皆が幸せで安全に暮らせるよう人の役に立ちたい」と語るローハン君には恐れ入るばかりだが、どうかこのまま真っ直ぐに進んでいってほしい。

■13歳の少年が、雨が降ったかすぐにわかる機械を発明(リンク
2016年全国ジュニア発明展 最高賞をとった天才発明少年こそ13歳の野々山瑞紀くん。彼が発明したのは雨が降ったか、天気がすぐに分かる機械!

所ジョージさん、本田望結さんも感動。なんと、瑞紀くんは本を読み、独学で学習得した工業高校レベルの図面を使って全て1人で完成させたという天才ぶり。

誰もが、注目したどうすれば 野々山瑞紀くんのような 天才少年に育つのか?親子なかよく紹介してクレタのが集中力、ひらめきを養う 特別な知育玩具それが、キュボロという立体パズル。スイス製の積木のような知育玩具。実はこのキュボロ。野々山瑞紀くんはキュボロに5歳から遊び親しんでいました。

■15歳の少年が、地域を救う発電機を独学で発明(リンク
貧しいながらも独学で工学技術を習得し、廃品を使って自らのラジオ局まで作ってしまったシエラレオネ出身の少年が話題だ。天才とも思える彼の能力は、全米屈指の名門校マサチューセッツ工科大学(MIT)のエンジニアたちをも驚愕させたという。

シエラレオネ共和国は西アフリカに位置する国。1991年から約10年ものあいだ続いた内戦の影響もあり、決して豊かな国とは言えない。そんな環境の中で育ったケルビン・ドウ君(15)は、廃品のなかから集めた金属片や空き瓶などを使って日々の生活に必要なものを作り出す天才発明家だ。

誰かに教わったわけでもなく、学校で電子工学などを学んだわけでもない。発明に必要な部品や材料を買うお金だって持っていない。それでも自らものづくりに関して学び、すでにバッテリーや送信機、発電機などを作り出している。

ケルビンの発明は、週に一度しか電気が通らないという彼の家族が暮らす地域に電力をもたらした。さらに彼は、自らが作った送信機を使って小さなラジオ・ステーションも開設。“DJフォーカス” という名で、人々のためにニュースや音楽を発信しているという。(後略)

 

 

 

 

白海豚

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子どもに「夢を持て」と言う前にすべきこと~未来に続く「土台」を用意できていますか?~

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私もかつて、中学生や高校生に、具体的な職業を夢に持たせるのがいいだろうと思い、そのためのプログラムを作り、あれこれ実施してきた経緯があります。

しかし、大人がよかれと思って、子どもが夢を持っているかどうかを問うていくと、「夢を持っている子=よい子、夢を持っていない子=残念な子」というレッテルを無意識だけど結果的にはるようなことにもなりがちでした。教育の現場では、ややもすると、夢を持つ子どもの割合を増やすことを目標にしてしまう可能性すらあります。

◆職業より前に、考えるべきこと
もちろん、具体的な職業を夢に持っていない子が悪いはずはありません。当時、私が作ったプログラムのよしあしも当然あったかとは思いますが、そうした指導によって、すべての子どもたちが夢を本気で持ち、追いかけるようになるわけではありません。むしろ、子どもたちにはなかなか響かないようにも感じました。

そうした中で感じたのは、大人が子どもの未来に対して焦点を当てるべき部分は、本当に「具体的な夢、職業的な目標の有無」なのかということです。「何になりたいのか?」ということばかりに着目しがちですが、その前に、もっと必要なことがあるのではないかと。

私はこれまで20年間で数万人の小中高生を対象に講演会を行ってきましたが、そこで常々感じてきたことがあります。それは、子どもたちに将来なりたい職業がないということではありません。実は、別の深刻な問題を感じてきたのです。それは、子どもたちに「希望」がないということでした。 つまり、現在の自分に対して自信がないために、将来への期待が持てない状態にある、ということでした。

特に現在、勉強ができないことで自分の将来に期待が持てないケースが最も多かったのです。多くの子どもたちは自分の長所に気づいておらず、単純に勉強ができるか否かなどごく限られた尺度で自分の価値を判断していまい、これ以上は無理という“天井”を自分で設定しているのでした。これでは、将来に期待を持つということは非常に難しくなります。

そもそも、すでに好きな職業、目指したい職業がある子どもは別として、そうでない子に対して、単純に将来の夢として、職業の話をすると、「何かしら、なりたい仕事を決めなければならない」という義務感を伴ったニュアンスにもなりがちです。

しかし、職業だけに限定せず、もっと広く個々人の「希望(子どもたちが自信を持ち、将来に期待が持てる状態のこと)」をどう育てるかという話になれば、状況が違ってきます。「もしかしたら自分にも色々と可能性があるかもしれない」という思いが出てきます。ですから、直接的に将来の夢として職業を考えることよりも、まずは自分に希望を持てる状態にすることが先決なのではないかと、強く感じています。

「希望学」という研究調査でも、希望を持つ子は、その後、活動範囲が広がったときに、自分のやりたいことに出会う可能性が高く、結果として「夢」を持つに至るといわれています。

こうしたことから、私は多くの保護者の方々に対し、子どもに希望を持たせるための3つのことをよくお話してきました。

◆希望を持たせるための「3つの視点」

・子どもの好奇心に対して制限を加えない
子どもの好奇心は計り知れません。生命の危険が及ぶこと、自他を害することに対して制限することは当然ですが、子どもが興味関心を示したこと(例えば、昆虫、動物、料理、パソコン、モノづくり、各種スポーツ、さらには歴史、そろばん、音楽などなど)に制限を加えたり、無理にやめさせたりはしないほうがいいでしょう。このような好奇心が子どもの中で原動力となって、自信をもち、希望を持てる人間へと成長させていきます。希望の芽が出ようとしている上を“コンクリート”で覆わないことです。

・子どもの能力に限界をつくらない
子どもの成績表をみて、「うちの子は、これぐらいまでしかできないから」と親が知らずのうちに天井を決めてしまっているということがあります。例えば5段階評価で3であれば、口ではもっと上の成績を取って欲しいといいますが、心の中では、うちの子は中ぐらいという意識があったりします。そうすると普段の言動がそれなりになっていきます。

「子どもには可能性が無限大にある。うちの子も同様である」と信じてあげることが大切でしょう(ただし、過大な期待をかけてプレッシャーを与えることは逆効果になりますので、そこは注意が必要です)。希望の芽を小さい箱で覆わないことです。

・勉強に関しては、失敗や間違いにフォーカスせず、「何が学べたか」にフォーカスする
よくあるパターンとして、「テストで点数が悪い→親は怒る、または嫌味を言う→子どもは頑張ったフリをするか、諦める→さらに悪化」ということがあります。これは子どもの「できていないこと」に焦点を当ててしまっているためで、親の心の中で「怒りや不満」という感情がたまり、爆発しかねません。

しかし、「学び=成長は、失敗や間違いから生まれる」ものです。怒るかわりに「何が学べたか、次はどうすればうまくいくか?」ということにだけ焦点を当てるようにするのです。やがて「自分はできる」と実感でき、自信が生まれ、希望がでてきます。希望の芽を摘み取らないことです。

以上の3つがなされたなら、あとは放っておくことです。あれこれ余計なことはせずにいれば、子どもは自分で希望の芽を真っ直ぐに伸ばしていきます。

「夢を持つ=なりたい職業を持つ」ということはとても素晴らしいことです。しかし具体的な職業上の夢を持たない子に対して、急かして何か決めさせようするよりも、まずは希望を、つまり自分にもできるかもしれないという期待感を持たせていく方が自然な形ではないかと思います。

このようにして育った、自分自身に希望を持つ子どもたちは、やがて将来の目標を見つけ、さらには実現させるための手段もたくましく見つけていくことでしょう。

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以上引用終了

 

 

 

 

華里

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お母さん気付いていますか? 「勉強しなさい」は、悪魔の言葉であるということを!!!

母親の「勉強しなさい」が、子供の活力を失わせ、引きこもりや自殺に繋がる「悪魔の言葉」であることを知っていますか?

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「勉強をしなさい!と言わない」 リンク より

○母親に勉強しなさいと言われると…?
半数以上の子どもはやる気をなくす!?

小学生を対象に行われたアンケートでは、母親に「勉強しなさい」と言われた際に「勉強する気になる」と答えた子どもは全体の2割ほどで、過半数が「まったく勉強したくなくなった」と答えています。

「特に勉強しようとは思わなかった」という回答を合わせると8割にも達しており、子どもには「勉強しなさい」では全く効果がないこと、むしろ逆効果になることがわかっています。

○現役東大生が「イエス」と答えたアンケート
また現役の東大生を対象に実施されたアンケートでは、全員が「イエス」と答えた質問が2つあったそうです。1つは「子どものころに、親から『勉強しなさい』と言われたことがない」ということ、もう1つが「母親がいつも笑顔でいる」ということでした。

気持ちにゆとりがあり、穏やかな母親がいると、子どもも学習意欲がわき、成績が伸びやすいのかもしれませんね。

○「勉強しなさい」と言われない子どもの方が学習時間が長い
小学1年生から中学3年生までの子どもを持つ家庭への調査では、母親が子どもの毎日の宿題や夏休みの学習を手伝っている割合は子どもの年齢とともに小学1年生で80%だったものが中学3年生では20%程度まで減っています。

反対に「勉強しなさい」と子どもに注意する母親は、小学1年生から中学3年生まで、一貫して80%程度の割合を保っています。つまり子どもの年齢とともに母親が子どもの勉強に関わることは少なくなるものの、依然8割程度の母親は「勉強しなさい」と言い続けているということになります。

○中学3年になったとき、学習時間に差が出てくる
この調査では子どもたちを「勉強しなさい」と声を掛けられることが「良くある・ときどきある」のグループと、「あまりない・ぜんぜんない」のグループに分けた統計も行っています。

その結果「勉強しなさい」と言われたグループも言われないグループも小学1年から中学2年くらいまでの家庭での学習時間にはほとんど差が無く、 中学3年になると、言われないグループは学習時間が約25分長いという調査結果が出ています。

○子どもと一緒に将来や進路について話しましょう
子どもが成長するに従って、母親が進路や将来について話す機会も増えていきます。

中学3年生にもなると、約90%の母親が進路について子どもと話すと答えています。この関わりによって子どもの学習時間に何か変化は表われるでしょうか。

将来のことや進路について子どもと「よく話す・ときどき話す」グループと「あまり話さない・ぜんぜん話さない」グループの比較では、小学1年生から中学3年生までの全ての年代で「よく話す・ときどき話す」グループの学習時間が圧倒的に多い結果が出ました。特に小学4年から5年では20分程度の差、小学6年で30分以上、中学3年でも30分以上と、その違いは顕著です。

○自分の将来について考えている子は、自ら勉強する傾向に
以上のことから解るのは「勉強しなさい」と言うより、子どもの将来や進路を一緒に考える方が、子どもの学習意欲を高めるということです。

また、自分の将来像を明確に持っている子どもは、自主的に勉強する傾向が強いという結果が出ています。

幅広い学年で同様の結果が出ていることからも、子どもの将来像を一緒に考え、その目標へ向かうにはどうすればいいかを考えることが、結果的に子どもの学習に良い効果をもたらすと言えます。

 

 

 

 

加藤俊治

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大学進学率がたった1割!?スイスの学校システムとは

中学校で将来の進路を決める。
子どもに自分で考える力をつけさせる教育方法を採用しています。「教える前に、まず考えさせる」というわけです。日本の「まずは教えて、その後応用させる」とは全く逆のシステムです。
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大学進学率がたった1割!?スイスの学校システムとは
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◆義務教育は9年間
日本の小学校に匹敵する学校は、Primarschule(プリマールシューレ)と呼ばれる学校で、5年または6年通い、その後Realschule(レアルシューレ)と呼ばれる日本の中学校に相当する学校へ進みます。(州によってRealschuleへの切り替え時が違います)Realschule在学中には一年ごとに成績の見直しがあり、成績がいい生徒はSekundarschule(セクンダールシューレ)と呼ばれる進学校に転校できます。転校と言っても同じ学区内または同じ校舎内にある学校同士なので、日本の感覚でいうところの成績別クラス分けという感じです。

◆究極のゆとり教育?
学校は週5日制で、なんと午後の授業がある日は週に2日ほどという、究極のゆとり教育!しかもランチはお弁当でも給食でもなく、家に帰って食事をとります。午前の授業は地域によって差があるものの、だいたい8時から12時でお昼いったん家に帰り、午後の授業は1時半または2時頃から。お昼時は通学路で一目散に家に帰る、おなかをすかせた子どもたちを見かけることができます。

◆学期は2学期制
◆長期休暇
9月後半の秋休み、クリスマスから年明けまでの冬休み、2月のSportwoche(スポーツヴォッヘ=スポーツウィーク)と呼ばれるスキー休暇、4月の春休み、6月後半から8月新学期までの夏休みと、2学期制なのにも関わらず年に5回も長期休暇があります。

◆公立は学費が無料!
◆中学校で将来の進路を決める
スイスではRealschuleに通う間に、将来の進路を決める必要があります。学校卒業後に、大学進学のための高校、またはレーレと呼ばれるシステムで、働きながら学ぶ職業訓練学校へ進むためです。しかも、レーレの場合は「何の職業に就くか」という事を考えて、学校を選ぶ必要があります。小学校を卒業したばかりなのに、真剣に将来について真剣に考える姿勢は頼もしいものがあります。

◆大学へ行くための高校
将来大学へ進みたい場合は、Sekundarschuleを卒業後にGymnasium(ギムナジウム)と呼ばれる日本の高校に相当する学校に進みます。スイスでは大学進学率が低く、約1割強だといわれています。しかし、職業専門学校のシステムが大変優れているために、大学の重要性は日本の感覚とは少し違います。ここスイスでは本当に何かを研究したい人が大学へ進学します。

◆レーレとはどんなシステム?
レーレとは実際に働きながら、職業専門学校に通って学ぶシステムです。Lehrstelle(レアシュテレ)と呼ばれる、学校に通いながら働くシステムを各職場が提供しています。
学校を決めると同時に、このレアシュテレも自分で探さなければいけません。学校に通う日、働く日は職業によって変わってきます。週4日働き1日学校というスタイルが多く、学校よりも労働時間が多いことが驚きです。レーレの期間は当然お給料が発生し、だいたい月に1000フラン(約11万円)前後を支給されます。また、レーレを始める前にSchunupperstelle(シュヌッパーシュテレ)といって、職業一日体験をすることができます。そこで向き不向きを見極めることができるので、とても便利なシステムです。Schunuppernとはドイツ語でにおいを嗅ぐという意味ですので、このシステムにぴったりの名前ですね!

◆就職後に転職する場合
一度就職して職業が合わないと感じたり、また他の職業に就きたくなったりした場合は、Ausbildung(アウスビルドゥング)といって、他の職業専門学校に入り直すことが可能です。この場合もPraktikum(プラクティクム)と呼ばれる職業訓練期間があり、実際に職場で研修を行います。

◆まとめ
大学進学率が約1割と低いスイスですが、職業訓練校がこれだけ優れているのでそれも納得です。日本の小学校5,6年生に相当する年齢から、自分の将来についてしっかり見据える姿はとても頼もしいものがあります。授業時間だけを考えたら超ゆとり教育なスイス!とはいえ、その授業内容はとても充実していて、子どもに自分で考える力をつけさせる教育方法を採用しています。「教える前に、まず考えさせる」というわけです。日本の「まずは教えて、その後応用させる」とは全く逆のシステムです。
この基本的な教育方針があるからこそ、小さいころから積極的に将来を見据える力がつくのかもしれませんね。
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匿名希望

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子育てと怒り~誰かに受け止めてもらう~

リンクより 引用します。
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これまでの日本の子育ての最大のネックは、「否定的関わり」の積み重ねによって子供の正しい姿を作り出そうとしてきたことです。

「否定的関わり」とは、
ダメだし、注意、叱る、怒る、脅す、自尊心を傷つける、支配する、コントロールする、疎外、他者と比べる、体罰など

これらが世代間で再生産されます。

それをされた子は、やがて親になったときに我が子にもそうせずにはいられなくなります。
(例えば、体罰を受けた子供が大人になって子供に体罰を振るう確率は60%を超えます)

また同時に、その個人の内的にも再生産されます。
自身を、自分はダメなのではないか、自分が悪いのだ、努力や我慢が足りないのではないか・・・・・・、そういった自分で自分に否定を積み重ねる、精神的な否定の再生産をする性格を持たされてしまいます。

それらは、必然的に自己肯定感の低さ、対人関係の苦手さを獲得させてしまいます。

この自己肯定感の低さ、もっといくと自己否定感ですが、それがあると、それゆえに自己防衛が強くなることがあります。それの程度が上がっていくと、少しでも自分が否定されたと感じたときに、一生懸命自己弁護したり、他者に攻撃的な行動に出る場合があります。
また、自身が否定されることが怖いので、先回りして自身が否定されないように、他者に支配的だったり、我の強い関わりを出すといったことも起こります。

そういった大人の姿の根っこを見ると、幼少期、またはそれ以降の、強い否定や自尊心を傷つける他者からの関わりが大きな影響を与えています。

だからこそ、こういった負の連鎖を断ち切る関わりが、現代の子育ての中では必要になっています。

映画館でのケースなど、僕はそれをしてしまう人の気持ちが理解できずに言っているわけではありません。ですから、誰も責めているわけではありません。
むしろ、普段の自分が否定されたと感じた人からの、感情的な批判や反発があるだろうなということも飲み込んだ上で述べています。

(ああいったケースでのより適切と言える関わりの一例を示すとすれば、なにも子供の自尊心を傷つけたり過剰に威圧するいい方をする必要もなく、ただありのままの事実「ここで騒ぐと周りの人の迷惑ですよ」、自身の心情「私はそうされたら困りますよ」というのを、ひとりの人間に対するように伝えればよかったのです。しかし、実はそれまでの関わりでもそのような強い支配の関わりを重ねていると、そういった自尊心にまで響くような強い否定を使わなければ子供がいうことを聞かなくなってしまうといった背景がある場合もあります)

子育ての問題は、それをする人の非常に内面的な部分が関わってきます。
なので、いくら誰かに言われたとしてもその人自身が変えよう、変わろうと思わなければ変わるものではありません。

なにがしかのことを得てそれでプラスの方に変える人もいれば、感情的に反発しつつも取り入れていく人もいるでしょうし、まったく受け入れられずに怒りや攻撃、自分が責められたという恨みを残していく人もいることでしょう。

◆誰かに受け止めてもらう

子育ての話でなくとも、なんの話でもかまいません。
人と会話すること、特に自分の話を聞いてもらうことは、怒りのプールをやわらげることにつながります。

誰かに自分の話を(否定されず)聞いてもらうと、人は晴れやかな気分になります。
おそらくそこには、自己肯定に類するものがあるのでしょう。

また、子育てはストレスフルなものですが、それは対人関係由来のストレスです。この対人関係由来のストレスを解消するのにもっとも効率がいいのは、人との関わりによって解消される行為です。

ですので、他者との気楽な会話や自分の話を受け止めてもらうことは、子育ての安定につながります。

ときに、これの逆があります。
多いのは配偶者の無理解です。

男性であれば奥さんから、女性であれば旦那さんから、理解してもらう受け止めてもらうどころか、逆に責められるといった経験は非常につらく、この怒りのプールを加速するようなものです。

大事なのは、「ああ、そうなんだ~」の精神です。

子育てのグチや仕事のグチ、なにかの大変さなど、人が言ってくるときその人が求めているのは、たいていの場合、より効率の良いやり方などの助言ではありません。
まずは、自分の心情への理解、同意を求めているのです。

ですから、まずは「ああ、そうなんだ~」と受け止める姿勢で聞くことが大切です。

ただ、往々にしてそれは簡単に思えて難しいものです。
ついつい、なにか自分の意見を差し挟みたくなってしまいます。

もし、パートナーである人が理解のある人でしたら、5分だけ「ウンとソウダネ」タイムをやってみましょう。
「おねがい、5分だけでいいからウンとソウダネしか言わないで私の話を聞いて。私の番が終わったら今度はあなたの話を聞くから」と。

なにかグチをこぼすだけで、「なにいってんだ自分の方がよほど大変な思いをしている!」と言ってくるような人である場合、これは難しいのでそういう人には求めない方がいいでしょう。

子育て広場のようなところが近くにあって、そこで気兼ねなくお話ができる「場」を持っている人はそういうところにいくのもいいでしょう。

しかし、自己肯定感の低さや対人関係の苦手さ持っている人の場合、そういうところに行くのはストレスにしかならないということもあると思います。
そんなときは無理に行く必要はありません。

人は、つらいと思うことをムリしてする必要はないのです。
むしろ、この問題にある人ほど、ムリなことを頑張ろうとしてしまう傾向があります。
「嫌なことを頑張らなくていいんだ」と自分に言ってあげましょう

いまできずとも、この先ムリなくできる日が来るかもしれません。
焦ることはないのです。

(引用終わり)

 

 

 

 

秀凜

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